継続するには信念が必要!効果的なイメトレ方法

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ティッピングポイントという言葉を知ったのはいつだっただろうか。

当時はたしかイベントを友人と主催していたのだけど、なかなか集まらない人に、このまま続けていても意味があるのだろうか迷っていた。
スタートしたばかりで人がすぐ集まるはずはないのだけれど、わかってはいても継続する度にその不安は高まる。

そんなときに愛読していたNPOの活動をしている著者さんの講演会で聞いた言葉がこのティッピングポイントだった。

ティッピングポイントとは一言でいうと「物事の流行はある一定の閾値を超すと一気に全体に広がっていく。その閾値のこと」である。

私のこのブログでも亀の一歩という言葉をもってしてるように、まず目標を決めることと、手段を駆使して愚直にコツコツと進んでいくこと。自分の活動が拡がったときに起こるその「理想の世界」を想像すること。

そうすることで、手ごたえを感じなくても、未熟な一歩でも踏み出してみることの大切さを意識している。

ティッピングポイントに辿りつくまでにどんな行程があるのか経験則とともに自分なりに考えてみる。

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ゼロからイチへの期間

当たり前だがなにかを始めるにはまず、なにもない状態からの「創る」という行為がある。

生みの苦しみという言葉もあるがなにもない状態からの創造というのは突発的なアイディアでない限りには一番の難所となる場合もある。

「想い」ともいうべきこの期間に自分がこれから心血を注げる対象を練る、不安定ながらも自由で重要な時である。

コツコツと積み上げる期間

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イチである対象ができたら、それをひたすら繰り返し試行する期間が必要だ。

この期間で挫折して舞台から降りる人が大半だろう。

どんな偉人の大発明でも、その目標と、コツコツと繰り返す実験の期間がなければ世紀の発見にはならなかった。そしてモノでも伝えたいことでも、それを誰かに見てもらうという行程なくしては拡がることもなければ役にたつこともない。

あらゆる手段を考えて、試してはみては考え、また試行する。

繰り返すことは前に進んでないような錯覚を起こすこともあるが、昨日と今日ではわからなくても、長い期間で比べることで自分の成長に驚くことだろう。

挫折のとき

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光明が見える前に現れるくる一番の暗闇。進むか、諦めるか、とう試練のポイントというのがある。

それは試行錯誤しても成果が出ず仲間が離れていく、孤独のときかもしれない。

自分がやってることに自信が持てず、無駄に終わることへの不安かもしれない。

大きな失敗や、周囲からの批難。

 

自分自身を疑って迷う時期。そこを乗り越えるために必要なのはゴール(目的のビジョン)だ。

 

もっていない人の多くはこの時期を迎えるか、もっと前の愚直に積み重ねる期間で飽きてその舞台から降りてしまう。

 

夢や、やりたいことに向かって継続していくにはモチベーションとなるこの部分があるか欠けているかは大きな違いだ。

最初に描いたものは何か。誰のためになんのために自分はやっていたのか。問いなおす。

立ち止まったとき、振り返って戻るか、それともゆっくりと踏み出すか。

自分と向き合うときである。

 

見え方が変わる

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繰り返し聞いても聞き取れなかった英語を諦めずに何回も聞いているうちにパッと理解できるようになったことはないだろうか。

何回やってもできなかった二重跳びがある一回をきっかけにコツをつかんで何回でもできるようになったことは?

どう進んでいいかわからないながらも、進んでいったときに一気に前方が開けてくる時期がある。

それは偶然のチャンスをきっかけに次々と幸運が舞い込んでくることや、少しずつ増えた評判がある一人により一気に広がること

それとも、あなた自身の感覚による理解なのかもしれない。

 

消えそうな火種に一生懸命に息をふきつけて、消えかけたかと思ったときに一気の火が燃え上がる。この瞬間がティッピングポイントだ。

 

今までの景色や感覚からの変化。そしてひとつの終わりでもあり、ひとつのはじまりでもある。

信念とイメージ

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脳というのは、想像したことと実際に起こった出来事を区別できないという話は有名で知っている方も多いと思う。

ティッピングポイントは、その信念と、叶うと信じるその心によって起こる。

自分の信念や、目的を見失うと人は未来が信じれなくなり、自分が信じられなくなり、そのせっかく実った夢を諦めてしまう。

畑仕事では、毎日の中で丁寧に手入れし、嵐に備えることで作物は実を結ぶ。

夢も同じで、信念や目的を見直さないと、ほうっておかれた夢という実りは枯れてしまうのだ。

毎日、自分の目的とその理想や信念が拡がる瞬間を思い浮かべること、見逃さないこと。

自分の信念や理想がつまった世界が実現する瞬間というのを信じてどうか進んでいってください。

 

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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