理想の会社を妄想してみる

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「会社がこうだったらなぁ…」なんて理想、誰もが思い描いたことあるんじゃないでしょうか。

もうちょっと出勤時間が遅ければ、、だったり違う業務内容もやってみたいだったり。

叶うわけないと思いながらも、想像するだけならタダです。

人それぞれ違うだろうけど、この私、わん吉が願望というより妄想して理想の会社像を描いてみようと思います。

まず、嫌なところを削除してみる

理想の会社を描くなら、まず会社の嫌なところをなくさないとですよね。だからまず私が思うこんなとこ嫌だわーってところを書き出してみます。

1.定時出勤の振り絞る感

つらたんつらたん。決められた時間に起きるの。今日はしんどいよ。今日は寝せてよ。満員電車バルス!

2.同じ場所、同じ業務の縛られ感

今日もまた同じことの繰り返しかー。。同じ場所の往復の毎日。晴れてるし外いきたひ。。

3.休みが少なすぎ軍隊感

休み週2日とか疲れとって家のたまった仕事してたら終わっちゃうよ。というか2日とれないこともあるし。元気いっぱいに次の日考えないで遊びたい。

4.上司の言うこと絶対感

年功序列とか逆転しようがないじゃない。頼りになる人もいるけどなんだか人を駒のように扱ってくる上司いるとなんだお前はってなる。

5.意味のない会議とかルール多すぎ奴隷感

人の量に応じて増えてくよね。ほとんど意味ないにも関わらず決められてるからっていう理由でやってること多すぎ時間の無駄すぎ変更に時間かかりすぎ。忘年会みんなが出席嫌々感すごいけどこれ誰得でやってるの?義務なの?

6.意見が通らない閉塞感

なにも変えられないとか絶望感だよ。「決められたことだから」ってなにそれ。せめてもっとちゃんとした理由いってほしい。

7.自己犠牲美徳感

自分を優先させることについて厳しすぎる。みんな空気読みすぎてて疲れてるし、本音で話せてないから表面上の交流でよそよそしい雰囲気ハンパないよ。

8.誰のためにやってるかわからないルーティン感

毎日どんな風に役立ってるか見えないともう作業感しかなくて淡々とした空気がハンパない。

なんか心の報酬が欲しい。褒めてくれたり、ありがとうとか、喜んでる姿見えないとこのままじゃなにかが枯渇する。愛をくださいウォウウォウ。

 

なんか愚痴感ハンパなくてすみません。お陰でスッキリしました。

これを元に理想の会社を考えてみる

つまりだ、これの逆をいけば理想の会社なわけだろう。妄想してみようじゃないか。

1.好きな時間に出社できる

ああ~これ嬉しい。満員電車のストレスもなくなるし。自分で仕事量を考えて出勤時間とか考えて毎日変えられるとかだったらいいよね。サービス業とかだったら難しいかもだけど、話し合いで早い時間の方がいいとか遅い時間のが嬉しいとか意見きいて割り振れたりしたらいいよね。

トータルで何時間出勤すればいいとかで自分でスケジュール決められたら嬉しい。

2.場所を選べる仕事、選べる業務内容

オフィスがいろんなところにあったら嬉しい!今日は晴れてるし日当たりのいいあのオフィスに出勤しようかなっとか。

というのはワガママかもしれないけど、ひとつの場所の往復ってけっこう精神的にキツイと思うんですよ。だからね、自分の会社だけじゃなく他の会社でも自分の仕事できたりしたらいいよね。

そもそも会社に入る18~22歳の年齢で自分のやりたい事とか、向いてる仕事を明確にしてる人のほうが少ないと思う。

だから経営者側がネットワークを拡げたり、社員が希望したりしてもっと気軽に他の仕事場を覗けたり適性によって人材の移動が可能になったらいいなと妄想してる。

日本は一回でも転職してると人生不利感がハンパないよね。

でもそれってもったいないと思ってて。

やっぱり、自分が向いてるところで人ってパワーを発揮できると思うし新卒で入った会社がそうだったらそれに越したことはないのだけれど、そうじゃない人のが多い。会社がそれに向き合って適材適所の幅を広げてみるのも面白いと思うのだ。

3.仕事は週に3回

仕事週3。休みは週4が理想。

やっぱりプライベートを充実させなきゃエネルギーも湧いてこない。休み週4って馬鹿な!って思うかもしれないけど、でもこれって叶わないものだと思ってなくて。だって今はスーパーもレジがセルフになってたり、映画館のチケットもセルフ化してて驚いた。

介護ではお茶汲みロボットが開発されていたり、もういろんなところで人の手は必要なくなってきてる。

これから作業用のロボットで単純作業とかが効率化されてきたら人間のやれることって限られてくると思うのですよ。

ロボットにできて人間に出来ないことってなにか?

創造することですよね。

だから、働く時間が少なくていいのなら創造性を養うことに会社は力をいれるべきだよなと。

会社からの指示で動くんじゃなく自分の意志で動く。

働いてる会社で理念が同じなら、その休みを使って目的に向かってどうすればいいかを会社外をまわって創造することに使うとより、拡がっていくと思うんです。

4.同僚しかいない

圧力系の上司の存在が消耗してしまうし、意見が言えない雰囲気ができてしまう。

上司とか年功序列の垣根をあまり感じさせない対等な社風が理想なんだけど会社に入る以上先輩はいるわけだ。

だからオフィスを区切って同期しかいないとか想像すると伸び伸び聞けたりこうしたらどうだろうとか話せる気がする。もちろん完璧にってわけじゃなくて出入り自由とか。気さくだったり尊敬する上司とは話したいもの。

それか会社で縦に地位をつくるんじゃなくて横に役割としての肩書きがあるといいなと。地位の上、下に意識がいくんじゃなくて役割の方に意識を向けた方がいいと思うんです。

5.無意味を捨て新しいを取り入れる勇気のある会社

なんというか大きい会社ほど、なにかあるとすぐ対策とかルールとかを必ず決められて、それが対策案を出さなきゃって理由で無理やり作ってる感がすごい。時間のかかる作業。それでいて本当に効果あるのかなって。形式だけ追う表面上の会議もまた然り。

ほんとは毎日声かけあうとかそういうことでいいはずなのにそんな無駄なルールや作業が事ある度に増えて一度決められたことは変わらない。

そういうことをちゃんと吟味して話し合える会社がいい。

この案の方がいいんじゃないか、これは本当に必要かっていうのをすぐ取り入れて検証できるサイクルがもっと軽快であってほしい。

6.風通しのいい仕事場

本音で話せるかっていうのは重要。それをもっと全体が意識してどんな意見でも尊重する姿勢。お互いの意見を理解する努力が大切だと思う。

理解してるかってだけでも全然ちがう。仕事場の人間がどんな考え方をしててどんなことを想いながら働いてるか。

そういうコミュニケーションがあり、やりとりが循環してる会社が自分にとって風通しのいい職場。

7.自分を貫くことがエネルギー溢れる会社をつくる

会社のための自己犠牲を当たり前とする社風、お客様至上主義すぎる態度が全体を消耗させてるように思うことが多々ある。

自分を抑え込みすぎることがどんな風に会社の役にたっているのだろうか。

消耗し疲れてる人が多い会社はミスも多いし、悪循環だ。

人としての扱いじゃないと感じたらNOという勇気。人としての最低限のマナーが守られてない人ならばたとえお客様でもNOと言える勇気を持つこと。

自分の人生と在り方を守ることは社会にとっても大事だ。

8.喜びに触れられる会社

仕事の喜びの一番は誰かの役にたってる実感があるかないかっていうことはやり甲斐において凄く大事だと思う。

誰だって自分のした事で人が喜んでくれたら嬉しい。

だから自分の仕事がどのようにまわってどのように役にたってるかをもっと感じられるものが仕事の充実度の大きく関わるように思う。

外在的報酬(見えるカタチでの報酬)が給料なら内在的報酬(見えないカタチでの報酬)はなにか。

人は心身ともに満たされて健康なのだ。

まとめ

いろいろ書きなぐってしまったけれど、こういったことを全部上の人にまかせるのも違うと思う。

会社はみんな、一員である一人一人が自分という経営者なんだという自覚をもってどんな風に目的を達成するかという意識が大事だ。

目的を明確にして、手段は自由に柔軟に。

それが私にとって理想の会社なのである。

 

 

以上、拙い文章でしたが読んでいただきありがとうございます!

 

わん吉でした!

 

 

投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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