お金貸してっていう人はまずマナーを守ろうという話

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友達などとお金の貸し借りをして返ってこなかった、という話をたまに聞きます。貸してほしいという人と貸す人。お金が絡む話となると信頼関係が問われるところです。

あなたはどうするか決めてますか?

けっこうこれは人によって価値観でると思います。

私の友人には「絶対貸さない。」という人もいれば、「貸すけど3千円以上は貸さないと決めてる」など自分なりにルールを決めてる人も多いようです。

かくいう私はというと今までどっちにもあてはまらず。

特にルールを決めてはいなかったのだけれど意外と貸してという人はいるもので何回か貸した経験があります。

私は基本よほど初対面でもない限り信用してる人としか付き合わないし困ってるなら貸してあげたいなぁと思っています。なのであまりなにも考えず貸すのですがそうすると考えたくないことでモヤモヤしてしまうことがありました。

過去の経験から貸して良かったなぁという人、貸さなければ良かったなと思った例を紹介します。

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夢を叶えるために友人に貸したとき

これは良かった例なのですが、友人のイベントに参加したときに知り合った子で田舎から夢を叶えたいと都会に出てきた二十歳になったばかりくらいの若い女の子に貸したとき。

イベントの買い出しに一緒にいったとき、夢を叶えたいとプランをもって話すその子と、当時夢はなかったもののやりがいを感じるものを模索してのイベント手伝いなどしてた私は意気投合。

その後その子は夢を叶えるためにプレゼン大会に出ることになったのですが、なにせバイトなのでそのための資金(材料費など必要でした)や関係者との交流会などに参加することができない状態でした。

そのとき私自身、その子の純粋に夢を追う姿がとても応援したくて数万ほど貸しました。

貸すというかその子の価値に投したような感覚でしたね。私自身そんなにお金がない時だったのですが返されなくてもいいと思ってました。そう思えるような純粋な子だったのです。

その後、半年以上経って落ち着いたときその子はしっかり返してくれました。

夢を叶えようとしてる姿を見たら、自分自身も勇気がもらえるように励まされたので、なんというか自分自身もなにかをもらっている感覚でした。

今は夢を実現し仕事としているその子。少しでも力になれるというのは貸す側としても喜びがあると知りました。

借りる理由が嘘だったとき

これは貸して残念な気持ちになったときの話。

仕事場でそんなによく喋る人ではなかったのですが、共通の趣味があったのでたまに話す程度の若い女性がいました。

ある日その人から「実家でお金がなさすぎて電気やガスがとめられてしまう、お金を貸してほしい」といった内容のメールがきました。

詳しい話を聞くと実家のお母さんがお金遣いが荒くパチンコなどに自分のいれたお金をつかってしまう。渡さなくても探してもっていってしまう。年の離れた幼い弟が一緒に住んでいて可哀そうなのでなんとかしたいという話でした。

よくその子から年の離れた弟の話は聞いていたし写真も見ていたこともあり、私も「そんなお母さんいるのか、大変だな」と思い貸しました。

今、思い返してアレ、おかしいと思うのですがその子はそのとき「6~10万で貸せる金額があったら貸してほしい「と言ってきてたんですね。

ガス、電気でそんなにするかな汗

最低限これだけあれば足りるという金額を言うはずですよね。なんでそのとき気付かなかった私。。汗

そのときは、その金額は無理だけどと言い3万ほど貸しました。

しかし、一週間ほどで返すと言っていたけれど延びる。延びる。延びる。の繰り返し。

まぁ事情もあるだろうし、しょうがないと思っていたけどそのなかで周りのほかの人にも借りていたことが発覚。

しかも理由も時期もみんな違う。よくよく見ると貸したあともその子は遊びにいった話などしていたり、小物やバッグも買い替えているようでした。

全部嘘かはわからないけれど、全部本当とは思い難い話にやはり残念な気持ちになりました。身近な母親を悪人にして弟が可哀そうだからという話が嘘だとしたらと思うと悲しい気持ちにならざるを得ませんでした。

しかも延ばした期日になってもこちらから言わないと触れてこないので、あまり言いたくなかったのですが私から声をかけてようやく少しずつ返してくれました。

すぐ貸してほしいとのことだったので深夜に振り込んだため手数料がかかったときも「手数料も返すね!」とのことだったのですが返すことはなく。これは小さな金額だし言わなかったけれど、この返済関係私が言わなきゃスルーする感じが複雑な気持ち。。

時間をかけ返してもらったのだけれど、いろいろモヤモヤしてしまって正直「貸さなければよかったな」と思った経験でした。

いつ返すか言わないとき

まぁこれは貸しちゃう自分も悪いのかもしれないけれど、今の仕事場でことあるごとに

「帰りの電車賃おろし忘れたので400円貸してください~!」

「自販機でご飯買いたいけど小銭もってなくて300円貸してください~」

もしくは

「後で払うのでちょっと貸してください~」

 

と、地味に小さいお金ながらもよく借りてくる子がいるのです。

その子は絶対悪意なく単純に忘れてるだけなんですが地味によくあるのでオイ!となる。まぁ交流もおおく仲の良い家族みたいな子なので返ってこなくても別にいいと思ってるのですが、たまに思いだして「あのときの!」と言うといつも返ってくる言葉が

「あ!!すっかり忘れてました!もう!早く言ってくださいよ~!!」

なんですよね。

 

いや、自分から言えよ!とね。

可愛いやつだから許すけど←

 

借りるのも貸すのもいいけどルールを決めマナーは守ろう

以上の経験から、借りるときは

  • 借りた金額、日付はしっかり覚えておくこと
  • 返す期日は明確に伝える
  • 相手に催促はさせない、自分から言う

これだけは守りたいなと自分自身おもった話でした。

私もよほどのことがない限りできるだけ借りたくないと思っているけれどたまにそういう場面て出てきますから自戒もこめて。終電ギリギリでお金おろし忘れてて借りたときなんかはほんと助かった。もちろん次の日すぐ返しました。

私自身も貸すと決めたのは自分なのでモヤモヤして不満をためるぐらいなら自分なりのルールをもうけて、貸す貸さないを決めたほうがいいなと思った次第でもあります。

お金の貸し借りはその人の信用というのが関わってくるものなので真摯にいきたいものですね。

 

おわりっ

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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