寂しいときの対処法!紛らわすのではなくその気持ちと向き合おう

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なんだか今日はすごく寂しい…。不安だ。。

そんな夜はないですか?私はあります。

どうにか気持ちを紛らせようと友人と会う予定をいれてみたり、コメディ映画みてみたり。

でも、一時的には紛らわせても終わってみるとまた襲ってくる寂しさ。

寂しい、孤独だ、こんな気持ちが続くのは嫌だ!と思ったときどうすればいいか。

今回はそんな話。

そもそもなんで寂しくなるのか

 

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これ、私の場合なんですけど特に理由がないってときが多いという事実。

失恋したとか人に冷たい態度とられたとか理由があれば対処の仕方もすこしはあるかもしれないし、だから寂しいんだと納得できる。

でもないと、紛らわすしかできないんですよね。

私は昔、友人と大人数で遊んだ帰りによく強烈な寂しさというか虚しさに襲われてました。

すごい楽しかったはずなのに、いろんな話もしたはずなのに、なんでこんなに寂しいんだろう。

人といることが好きで一人になったから寂しい?

それもなんか違う気がする。また集まりたいとか、そういう感情があるわけではないし、その寂しいという感情も出てくるときもあれば出てこないときもある。

自分の気持ちってわからない。

そう、自分の気持ちってわからないんです。

だから必ず、寂しいときって理由があります。でもその理由に気付いているかいないかが理由のあるなしというのが私の持論。みんな理由はあるんです。

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なにかで紛らす、ごまかしても無駄

 

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理由があるのだから、ごまかしても意味がない。

散歩してみたり、映画みてみたり、ゲームしてみたり。一時的にはごまかせるからそうしたいのならそれもいいのだけど理由を無視してる限りまた襲ってきます。

それに自分の気持ちをごまかし続けるとだんだん本当に自分の感情というのがわからなくなってきます。ごまかしてごまかしてきたのだから当たり前です。

自分はなんで寂しいんだろう。

自分はなにがやりたいんだろう。

そんな風にどんどん自分の感情がわからなくなって心の病気になってしまう人もいます。

じゃあ、どうすればいいの?

自分の気持ちに寄り添う、向き合うことが大事

 

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どうすればいいかというと、「自分はいますごく寂しいんだ、なんで寂しいんだろう」と、その事実を受け容れて感じきること。その気持ちはどこからきてるのかを探ることが大事です。

自分もごまかしてきて自分がわからなくなったときがあります。そのときの記事↓

人生でやりたいことを探している人に読んでほしいこの一冊

 

多くの人はその理由を深く探ろうとしません。

「なんか寂しいけどどうにか紛らわしたいなぁ」

とか

「こんなことじゃダメだ!気持ちが沈んでもとりあえず明るく振舞おう!」

とか

どうにか表面的にやりすごそうとして、寂しい気持ちにフタをしようとします。でもフタをしただけだからまだ「ある」んです。

寂しいときの対処法は言葉で出すこと、紙に書くこと

 

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具体的には何すればいいのか。

それはその気持ちを言葉にして誰かに聞いてもらうか、紙に書いて吐き出すことです。

寂しい理由がわからなくても、とりあえず今の感情を紙に書く。

私は冗談を言い合える友達はいたのですがこういう気持ちを言える友達がいなく、紙に書いていました。

とにかく自分の気持ちに向き合う。

その中で浮かんできた感情があったらまた書く。書く。書く。

 

誰に見せるものでもないので文体も気にせず赤裸々に書いていく。こんな感情はダメだとか思っても書いてみる。こんな感情はダメだって思っちゃったって書いてみる。

気持ちを深く掘ってみる。

なんでだろう。

自分はなんで寂しいんだろうって。

 

答えがわかってもわからなくても、そうしていると不思議といつの間にか落ち着いてるんですね。

 

徐々にわかってくる寂しさの正体

 

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はじめてやったときはわからなくても、続けていくと少しずつ自分の気持ちがわかってくるんですね。

あ、だから寂しいのかもしれない

というものが。

 

私の場合、何人かの友人と遊んだあと寂しさを感じていたわけですがその理由もわかりました。

さきほども書いたように

「冗談は言い合えてもそういう気持ちを話せる友人がいない」

これがそのまま理由だったのです。

 

いつもふざけて冗談言い合って爆笑ばっかりで凄く楽しかった。

でも、感情について話すことは一切なかった。話せなかった。

 

そういった「気持ちの共有」ができないことが寂しさを感じていた。

大人数になるとさらに表面上のやりとりが増える。だからいっそう寂しい。虚しい。

 

そんな自分の感情に気付いたのです。

 

弱い心は恥ずかしいことじゃない

 

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この「寂しい」という感情が弱い感情のように見えて人に見せられない人がいます。

でもそうやって隠せば隠すほどその気持ちは認めてもらいたがって大きくなるのです。

 

だからそういうときは勇気をだして言ってみちゃう。

 

「最近なんか、寂しくってさ…」

 

と。

 

自分のなかで「別に大したことじゃないし、理由もないから言ってもしょうがない」と思っていたとしても人に伝えた直後グワッっとその気持ちが溢れてくるときがあります。

でも、それは弱さからくる自己防衛。

自分の気持ちを伝えること、表現するのがこわくて無意識で話すまいとしてるんです。

 

だから、自分が感じてる弱い部分を伝えられる人は実は心が強い人。

 

勇気がないと言えないことなのです。

 

気持ちがわかると行動が変わる

 

さらに、自分の気持ちがわかると行動も変わります。

寂しさの正体がわかった私の場合は、自分の本当の気持ちが話せる場所を見つけたこと。

本当は最初から友人や家族に自分の感情が言えたら良かったのですが、どうしてもそれが言えなかったのでそんな気持ちが話せるコミュニティスペースで自分の気持ちを話す練習をしました。

そのなかで何度泣いたかわからない笑

いつも「笑った顔しか見たことない」「悩みがなさそう」とよく言われていた私ですがそれはただごまかしていただけだった。

見ることが恐かった感情と向き合ったことで

 

「なんとなく寂しい」

「なんとなく不安」

「なんとなく焦る」

 

これらの気持ちがなくなっていったのです。

友達には言えない!と思っていたのですがそこで自分の気持ちが言えるようになると、自然と友達が家族にも自分の気持ちが言えるようになりました。

ほんとうに抵抗なく、自分でも驚くほど自然に。

 

だから、どこでもいいから気持ちを聞いてくれる居場所をつくることは大切。そこから、拡がっていきます。

 

自分の気持ちに正直に生きよう!

 

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いまでもまったく寂しいときがないわけじゃないですが、以前と比べ驚くほどなくなりました。

たまに感じるときは、そのときの気持ちに合った音楽を聴いたりしながらひたすらノートにその気持ちをぶつける。

そうするとスッキリ。

自分のなかでグルグルまわるような悩みに振り回されなくなりました。

 

それとは逆にだんだん自分の願望とか気持ちがわかりすぎて

 

「あれやりたい!」

 

「これはやりたくない!」

 

というものが抗えない感じで出てきてそこに今度は苦労してますが笑

 

でも、自分に正直に生きてるときって楽しいです。

 

周りの目は気にせず、オープンに「自分はこうだ!」と言えることって自分を尊重すること、自分が喜ぶことなんです。

誰だって無視されたり、ごまかされたら傷つくんです。

 

だから、寂しいと感じたときは、その気持ちを尊重して聞いてあげてみてください。

 

ではでは良い人生を!

 

 

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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