バレンタインで超胸キュンしたエピソード

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バレンタインといったら学生時代とか、いや好きな人がいるなら誰もがちょっとソワソワするようなイベントですよね。

今まで友人との恋バナや自分とかでもバレンタインのエピソードといったらいろいろあるのですがその中でも

ヤバキュン!!!なストーリーが去年運ばれてきたのでここで紹介したいと思います。特に役立つ話ではないのですが小噺として。

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というわけでどうも!わん吉です!!

それは去年のバレンタインに実際にあった同じ仕事場の女の人の話です。

同年代だったこともありよく話す間柄であった私とその女性、ある日の朝にお弁当を持って歩くその女性を見て私は

「あ、お弁当?作ってるんだー!すごいね!」

と話しかけたところ妙に「え?あ?」と動揺していました。?と思いよく見るとお弁当が何故か2つ持っている。

「あれ?ふたつ?」

と、聞いたところで動揺を隠せない女性。

もしかして、、と思うと同時に照れながらも同じ仕事場の男性に作ってきたことを白状しました。

なんでも片思いで、以前からいつもお昼にカップ麺ばかり食べている彼をみて勇気を出して手作りのお弁当を作って渡したところ受け取ってくれたことから毎回作って渡しているのだとか。

この時点で私は「うあーーーーー!!!なにそれ!甘酸っぱい!」

と身悶えしましたが、明らかなアプローチにも関わらず告白はまだ出来ず想いは募るばかりなのだとか。

一方の男性はどちらかというとクールで、無口。

人当たりはいいもののみんなに優しくというような大人の男性で確かに気持ちが読み取れない。

その片思いしてる女性はお弁当の動揺からも読み取れるように思わず感情が顔に出てしまうような明るいながらに少しおっちょこちょいなところもある可愛らしい女性。

私は応援する気持ちはあるものの第三者が余計な後ろ盾をするのはあまり好きではないためひっそりと見守る形でいました。そして彼と今日はこんな話をしたよ!と嬉しそうに話す女性の話を聞いてはキュンキュンしてました。

 

そしてそれはバレンタインの日。

料理上手なその女性は想い人である彼にチョコを渡そうとなんとホールケーキを手作りで焼いてきたのです。

デコレーションも半端なくお店で売ってるものより可愛いケーキ。

私からみても本当に想いのこもったケーキだなと感激するような出来前でした。

でもホールケーキなのでどうしても大きさがありそっと渡すことや隠して持ち運ぶことが出来ません。

案の定、お昼の休憩のとき、想い人である彼にケーキを渡そうとしたところ仕事場の他の女性に見つかってしまいました。

「わー!!それケーキですか??すごすぎ!!美味しそう~!!私も食べたい!」と注目を集めてしまってました。

戸惑いながらも「本当にすごいね、ありがとう」と受け取る彼。

しかし女性は周りの人に見つかってしまった恥ずかしさもあったのか、その彼に

「あの!大きすぎるし、良かったら欲しがってる人にあげてくださいね!」と顔を赤くしながら言っていました。

 

彼も「え?ああ…、うん」と返事をし、その場は終わりました。

 

 

渡し終わって一部始終を聞いた私は「他の人にあげていいなんてそんな思ってもないことを!!」とツッコミました。

この日のために試作までして前日は徹夜して作っていたことを知っていたからです。

本当は全部その彼に食べてほしいはず。

「恥ずかしくてなんかごまかしたくて言っちゃったけど、でも一口でも食べてくれたら嬉しいし」と言っていました。

そんなところも彼女らしいなと思いながら「渡せてよかったね!」と勇気を称えてました。

 

午後の仕事がはじまり、しばらく経った頃。

仕事場のリーダーであるその彼は仕事中にあまり私語はしない人なんですが彼女を手招きして呼んで話してる珍しい姿をみました。

すぐ帰ってきた彼女が妙に顔が赤かったため私は

「どうだった?美味しかったとか言われたの??」

と、聞くと

「いや、、」としか言わない。

しかし顔も赤くとても動揺してる彼女を見てなにかあったに違いないと聞きだしたところ危うくキュン死にしそうになったのでした。

 

 

 

手招きされ言われた言葉は

 

彼 「あのケーキなんだけど、、(他の人に)本当にあげていいの?」

 

彼女 「えっ……。」

 

彼女 「……。」

 

 

 

彼女 「あげちゃダメ…ッ!!」

 

 

 

私 「……。」

 

 なんじゃそらーーーー!!

悶え死ぬぅぅううううーーーー!!!

 

いや~、完全に第三者ですが胸のときめきが止まりませんでした。

少女漫画みたいな展開が現実にあるということを初めて知りました。

 

その言葉を聞いた彼は思わずハハッと笑って「わかった!」と言って去っていったそうです。

そりゃ赤くなるわー!!

改めて聞かれてしまって思わず本音を言っちゃうその子が可愛すぎます。

 

なんというかものすごい甘酸っぱさと共に印象に残った話だったので記憶に残りました。

中学校時代の片思いを思い出しますね。

 

 

※おまけ

キュンキュンエピソードの間のわん吉のバレンタイン

 

手作り

 

 

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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