待ち合わせに遅刻した彼氏に本音でぶつかった結果

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最近の出来事なんですが、待ち合わせに彼氏が遅れてきたことで軽く(いや、けっこう重く。笑)ぶつかりました。

なんだろう、そんなことぐらいで怒るなよと言われればそうなのかもしれませんが、そう出来るならそうしたいけど出来ない!というわけでそのモヤモヤを書きます。


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事の経緯

その日は私は観劇、彼は友人と会う約束がありお互い出掛ける予定でした。

その予定の場所をお互いに聞くとそんなに離れてはいなかったし、しかもどちらも4時~5時くらいには終わるねということでその後会おうという事になりました。

終わったらお互いに連絡しようと当日を迎えました。

当日、私は4時過ぎに用事が終わり彼に「終わったよ~」と連絡。

友人に会ってるわけだしすぐ切りあげさせるのも悪いなと思ったので「作業でもしてるからゆっくりね」とつけたしました。

私としては友人とどこ行くというわけでもなく食事したりするだけの予定と聞いていたので話の切りのいいタイミングとかで来てくれればなと思っていたのですが、5時過ぎても連絡はなく、6時すぎても連絡はなく、6時半が過ぎたあたりでイライラしてきてしまいました。

場所は近いと言っても、30分はかかるはずなので現時点で連絡がないと7時は過ぎます。

「まだ~?」とか「はやくきて~」とメールでも軽い感じで言えたら良かったのですがイライラしていた私に言えるはずもなく

「お腹すいたからもう帰る。また別の日にしよう」

と可愛げのない台詞。

もちろんそんな風には思ってません。カバンの中には彼と一緒に食べようと思ってた美味しいと噂のパン屋さんのパンや、ポテチ好きな彼が喜びそうと思って買った新商品のポテチが入ってます。

持ち帰りたくない思いからそのままの状態で彼からのメールを待つと

「わかったーもう今から会うと遅いもんね」

「じゃあまた別の日にしよう」

と。

自分で言っておきながらあっさりとしたメールに私は悲しくなりそこでまた遠回しに怒りメール

「もう〇〇とは予定後に会う約束しない」

と怒りスタンプ。

そう送ると少し経って彼から「まだいるの?今から向かう」と連絡がきました。

 

会ったはいいが険悪ムード

ようやく会えたのは20時半すぎ。

会ってすぐに私を見てごめんな、と謝ってくれたのですが私も普通に話そうと思ってもモヤモヤがおさまらず。

それはたぶん以前も同じようなことが何回かあったから。

予定後に会おうと話すときは大抵、彼の用事が長引き、人と話してたんだから連絡できないと言って連絡も遅い。

結果私が不機嫌になる。そんな自分に嫌になっていました。

いつも特にその後よく話し合うということはせず徐々に私が気分を立て直すのを待つという感じだったのですが、今回はちゃんと話さないとダメだと思い、私から「なんでそんな遅れたの?」と聞きました。

特に急用や大事な話があったわけではなく、理由はないという彼氏。

でも作業してるからゆっくりねと言ったんだから多少いいんだと思うだろうと、彼も少し苛立ちながら言いました。

何回かあったこと、いつも待たせて当然な感じが嫌だということを伝えると彼も、それを言うなら時間を事前にはっきり決めてないお互いのせいでもあるし、早く来てほしかったり待っているならそういうのを伝えてくれたら自分だって早く行っていたと言う。
以前から彼も私の遠回しな言い方について思っていたことがあるようだった。

お互い引かない状況。

彼も自分は悪いと思ってないと言って、私も自分にも少しは非があると思いながらもどちらかというと彼の方が沢山責めてくる状況には納得がいかない。

とりあえず、モヤモヤを引っ張るよりは思ってることを全部言った方がいいと私も若干半泣きで伝える。

「用事があるからとか人を待たせてるって言えば来れるのに、特別な用もなく何時間でも向こうを優先させるのは自分がどうでもいい存在と言われてるような気がする」

「せめて時間がかかりそうとか今日は無理そうなら早めに連絡をくれるとか電話でして欲しい」

と伝えました。

彼もメールは額面通りに受け取ってしまうから遠回しなのはすれ違ってしまうということや、時間を決めないということがそもそもお互い良くなかったこと言います。

そういったお互いの意見をしばらく話し、とりあえず言いたいことはお互い言い切ったように思えました。

言いたいことを言いきると相手の言葉がはいってくる

しばらく自分が感じたことをお互い譲らず全部伝えきるということをすると、少し感情が落ち着いてきました。

そうすると、心の中に思ってても言えなかった相手への不満(お互い)が伝えられたことから少し余白というか余裕ができ、相手の言葉が入ってくるような感覚になりました。

お互いにガーッと話していた会話も少しずつ沈黙も増えます。

彼は「自分もここのタイミングで用があるんでって言えるタイミングがあった。でも言わずに居続けてしまった。そこで言うべきだったんだろうな」

と言ってくれ、私も

「作業してるって言われれば1、2時間はみてしまうかもしれない。伝え方が悪かった」

とお互いに謝ることができました。

 

ぶつかることは悪いことじゃない

その後は仲直りし、公園で持ってきたパンやポテチを食べつつ帰りました。

今から会うとなったとき、ぶつかるということはしたくない、友人と会うくらいいつも会ってるなら我慢すべきかもしれない。
せっかくお互いいい気分だったのをそれを壊すことに意味があるのかなと考えたりしました。

喧嘩が大きくなったら、、小さいことなのに、、

そう思うと言わない方が楽だし、そんなことくらいで感情的になる自分は大人げない。

でも言わないでモヤモヤさせてると溜まった感情とは積み重なって日常のお互いの関係に影響を与えるし、ある日に爆発しかねません。
というかその時すでにそういった状態だったのかもしれません。大規模ではないにしろ、「またなの?」という気持ちが強かった。

そして時間をかけながらも、半泣きで伝えて思ったのは言えて良かったということ。

話し終えたあと多少疲れてましたがスッキリした自分がいました。

どっちが正しいとか間違ってるかというのはそんなに重要じゃなくて、相手が自分がどう思ったかを受け止めてくれる、モヤモヤした気持ちを溜め込まないというのは健全な関係には必要なこと。

ぶつかることで自分の非や、相手の理解を深めることで次に同じような状況になったときに冷静に気付ける。

最初から完璧を目指すんじゃなくて、こういった経験を通して徐々に自分が目指す大人というものに近づけるのかなと今回の件で思いました。

 

何歳になっても、日々精進ですね。

 

南無!

 

 

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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