守られてるなぁと感じたことあれこれ

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幼い頃からの記憶を思い出すと、いままでいろんな場面で助けられてきたなぁと感じます。それは親だったり、中には見えないなにかと感じることもありそれをご先祖様だったり守護霊だという人もいます。

見えるものを見えないものも含めて今まで自分は死んでいたであろう場面で助かった記憶を備忘録がてら徒然と書いていきたいと思います。


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親に守られた

一番古い記憶だと、4~5歳くらいのときでしょうか。海に近い祖父母の家に来ていたとき、父と一緒に海の近くのテトラポットに囲まれた高台へと散歩していました。

私ももう手を離しても付いて歩ける年ではあったので父の後ろに付いていると突然父にめちゃくちゃ高く抱きあげられました。その瞬間

ばっしゃーーん!!!

急な高波が打ちつけてきてびしょ濡れに。父は180センチ以上の巨体だったのでなんとかのまれないで済んだのですが父が気づいて抱き上げてくれなかったら私は間違いなく波にさらわれていたなぁと思った出来事でした。

 

これと同じく海でのことですが、小学生くらいの時は海で浮き輪にお尻をいれてプカプカ浮いていたら気持ち良さのせいかまどろんでしまい、ふと私の名前が聞こえた気がして我にかえるとかなりの沖。

焦って浮き輪から出ると足も届かないくらいの深さでパニックになる私。

そのときも父が血相を変えて助けにきてくれてなんとか助かりました。あぶなかった…

見えないなにかに守られたと感じた

これは忘れもしない小学校入学式直後の出来事。

私は丁度、父の仕事の都合で引っ越したばかりの街で家の近くの下り坂を自転車でくだってました。

その下り坂は自動車の通行禁止で、そのときはちょうど日も暮れ歩行者もあまりいなかったときでした。

なにを思ったか私は自転車で坂道を下る最中に目を開けたり閉じたりしながら走行し始めたのです。幼いときの行動は不可解。。

そして今度はちょっと長く目を閉じてみようとしばらく目を閉じました。

「……。」

そして目を開けてみると

「ああああああjごdぎじょりじょdfjーー!!!!!」

信じられないスピードになっていました。

例のごとくパニクった私は急いでブレーキをかけようとすると真っすぐ走っていたはずの自転車がすごい勢いのまま横ブレに!

もうなにがなんだかわからなくなった私はそこで記憶が飛びました。

 

どのくらい経ったのか、ふと気づくと私は公園の芝生の上に倒れていました。

近くにはボロボロになってしまった自転車。

私は何が起こったのかよく分からなかったのですが、とりあえず買ってもらったばかりの自転車がボロボロ、そしてビービーと鳴るボタン式のブザーが壊れてしまっていたことがショックだったことは覚えています。

そしていざ帰ろうとするも引っ越したばかりだったのでこの公園がどこなのかよくわからない。しかし途方に暮れて泣き出したとき近くを通りかかったおばさんが気づいてくれ手をひいていってくれました。

そこにちょうど私を探した母が通りがかりなんとか帰宅することができました。

 

後々によく考えて不思議だったことが、その私が倒れていた公園は私が記憶に残っている場所(気を失ったと思われる場所)から200メートルほども離れていた公園でした。

その公園までは突き当りで一直線の道ながらも、ゆったりとした右寄りのカーブがある一本道でした。

気を失った私が横にブレた猛スピードの自転車に乗ってそこまで行くことができたのでしょうか?

大きな怪我こそないものの全身すり傷だらけだった私は病院で診てもらったのですが、公園の芝生の上でなかったら危なかったですねとお医者さんの一言。

今でも不思議に思う体験です。

地域の人に助けられた

これは高校生のとき。

その日はバレンタインで、私は前日の夜から友人に配るチョコを手作りしていました。しかし、ラッピングがなかなか終わらず当日の朝は遅刻ギリギリに。

自転車で近道となる道を急いでこいでいました。

民家の裏道で普段まったく車通りがない道だったので私はまったくスピードを落とすことなく小さな交差点を渡ろうとしたその直前

「あぶない!!!」

交差点の奥にいたおばちゃんが叫ぶその大きな声で私は咄嗟にブレーキをかけました。

と同時に交差点の横からトラックが飛び出し直前でブレーキをかけきれなかった私は少し当たったもののギリギリのところで正面衝突は免れました。

ブレーキをかけなかったらと思うと今でもヒヤリとする出来事です。

亡くなった祖母から助けられた

最近起こったことでは勤めていた仕事場がまさかの火事になったことでした。

怪我人がいなかったことは良かったけれど急な火事と、派遣だった私はまさかの急に仕事を失ってしまい貯金もほぼなくてどうしようかと精神的に不安定になっていました。

そんなとき母から連絡でその内容が

「1年前に亡くなったおばあちゃんの相続がいくらか入ってくる」との突然の報告でした。

父も亡くなっており、母も生活費に余裕がないので頼ることは出来ないと思っていましたが、余裕ができるから大丈夫だよ、とのことで驚きのタイミング。

それから条件などが運よく運び保険などの手続きで想像の倍以上(!)手当も出ることもわかりホッと胸をなでおろしました。

たまたまなのかも知れませんが、優しかったおばあちゃんの顔が思い出され感謝の気持ちが湧き出るような出来事でした。

 

まとめ

こうして思い返すと偶然なのかなんなのか様々な場面で守られ、助けられて今、生きているんだなぁと思います。

幼い頃は当たり前に親が守って育ててくれていて、そしてそんな親や周囲の人もまた親や周りの人に助けられて育てっていて、、そう思うとなんだか自分だけの命ではないような、暖かい気持ちになります。

守ってもらった命を大事に生きていきたいと思います。

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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