人生時計を知ってますか?【人生を24時間で考えてみよう】

n825_ohirunojikan_tp_v

人生を24時間で考えてみるという【人生時計】を知っていますか?

どうも!わん吉です!

長い人生の中で今の自分はどこにいるのかってわからないですよね。今考えると若いのに年齢に焦って今を楽しめなかったり、まだまだ時間はあるとやりたい事を先延ばしにしてみたり。

そんなときに一度考えてみたいのが人生時計。

一生を24時間で考えるなら、いまあなたは何時ですか?

人生時計の算出方法

人生時計の算出方法は簡単。

年齢÷3=人生を24時間と考えたときのあなたの時間

です。

人生を72年と考えた上での数字。

72年。。少し早いようにも感じますが、自分のやりたいことのために動けるまでの年齢と考えるといいかもしれませんね。

私が人生時計を知ったきっかけ

私がこの人生時計を知ったのは中学生の頃、数学の先生が話してくれたことがきっかけです。

大好きな先生で授業でなぞなぞを出してくれたり、あだ名で読んでくれたり。数学は苦手だったけれどその先生のお陰で授業は楽しかったのを覚えています。

どのような流れでその話をしたのか、よくは覚えてないのですが当時自分がその話を聞いて

「私はまだ朝の5時なんだ」

と思ったのを覚えているので15歳のときだったのでしょう。

いま考えると当時、受験の時期だった私たちを気遣って先生はその話をしてくれたんだなと思います。まだ日も昇ってない時間、焦らずじっくり自分の道を見つけなさいと言われているような気がしました。

その話が印象的だったせいか私はその後も時折、この人生時計を思いだしては今の自分の人生の立ち位置を考えるようになりました。

ゆっくりと、でも着実に進んでいく人生時計

はじめて聞いたときはまだ日も昇っていなかった私の人生時計。

でも、ふと気づくと朝を迎え、昼が近づき、と着実に時計の針は進んでいます。

そう、当たり前だけど人生時計はゆっくりに見えて着実に進んでいるのです。

どんな一日にしたいのかも考えず、布団から出られず窓から外を覗いているか、えいやっと起きてみるかすべて自分次第。

私は本当に普段の一日と一緒で、朝の時間がとても辛かった笑

二度寝した時期もあった。

走り過ぎてストップしてしまったことも。

いまはどうだろう、そんなことを考えてはどんな一日にするかは自分次第、といつも身が引き締まるのです。

焦らず、一歩一歩

人生時計をどう見るかも自分次第です。

昼までにこんなことをやってみたい!とか夕方はこんな過ごし方したいな、とか。支度する時間を考えたり遅刻しないよう早めにでかけることも。

でも、一番に思うのは人生時計は自分の時計で好きなように動くことができるっていうこと。

決まった予定なんていうものはなく自分で好きなように決められるのです。

どんな一日になるか

派手に転ぶときもあるかもしれないし、急に雨が降ったり走り過ぎてエネルギー切れしてみたり。

 

でも、一日中、走り続けることなんてできなくて当たり前。

 

一旦止まってみたり、時には振り返ってみたり。

 

そうこうしながらも楽しんで、一日が終わるときに

 

「いろいろあったけど、いい一日だったなぁ」

 

そう思いながら、ぐっすり眠りにつきたいと思うのです。

 

投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です