性格を直したい人にオススメのジブン分析法

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また拗ねてしまった、怒りたくないのに怒っちゃう。落ち込みやすい…気にし過ぎる自分、考えすぎる自分どうにかしたいのにどうにもできない。

また同じ過ちを繰り返してしまっては自己嫌悪におちいる。

自分の性格を直したいと思っても繰り返してしまうことってありますよね。

  • 突発的な言動で後悔してしまうことが多い
  • ちょっとしたことで怒ってしまい自己嫌悪
  • 拗ねやすくいつも自分から関係を手放してしまう
  • 傷つきやすくて引きずりがち

毎回後悔するのに気が付けばまたやってしまっている。そう後悔しても時間は返ってこない。

自分のことを責める前にまず、自分のことを知る努力をしてみませんか?

今日は私自身が実践してとても効果があった方法を紹介します。


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なぜ同じ過ちを繰り返してしまうのか

同じ過ちを繰り返してしまう人に多くみられることで一番の理由は自分を(または相手や環境)責めて終わってしまってることが多いからです。

またやってしまった、、自分ってダメだなぁ。。と、自己憐憫に浸ってその原因を深く知ろうとせず気が付くと同じ原因で同じ過ちを繰り返してしまいます。

その一時一時での出来事で「あの場面でこうしておけば良かった」とか「次からはこうしよう」とそのときの体験をベースに教訓を作ってもまったく同じシチュエーションというのはなかなか現れません。

過去の体験の中から後悔を探すのではなく、自分はどういうときに後悔することをしてしまうのかを知ることが大切です。

原因を考える

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どんな過ちにも直したいと思ってる自分の行動にはそれをしてしまうときの自分の感情というものがあります。

反応してしまう心とも言い換えることができるかもしれませんが、人はこの反応した心のままに行動してしまうから、やってしまった後に後悔するのです。

しかし後悔を自分を責める材料にするのではなく、その後悔に至るきっかけになったこと、その過程をよーく見て自分の感情に気付くことで自分の心の癖を知ることができます。

私のおすすめ実践法

そこで私がオススメしている実践法は、毎日の生活の中で自分の感情が反応したことをメモすることです。

嬉しかったこと、悲しかったこと、ムカついたこと。幸せだと感じたとき。

日々感じたときの状況や反応した場面をメモしていきます。できればある程度その感情が似ているものでカテゴリー分け(喜怒哀楽など)してひたすら書いていきましょう。

感情的になってしまったのならなにが引き金になったのか、それらをよく見て書き出していきます。自分の感情をみていくのはときに自分のドロドロしている部分、弱い部分に気付き目を背けたくなります。

でもそれを見ることが、それに気づくことが第一歩になります。

はじめはただただ情報収集に徹して毎日の自分の感情の波を書きだします。途中で意味が感じられなくなって投げ出したくなるかもしれませんが、グッと我慢して書き続けましょう。

3ヶ月もすると大分メモしたことが溜まってくると思います。

そこから更に自分を見ていきます。自分の感情の反応を客観的に丁寧に見ていくのです。

読み返すとそのときの感情が蘇ってまた心が反応してしまうこともあるかもしれませんが、できるだけ客観的に、冷静に見ていくことが大事です。

そうして喜怒哀楽など、カテゴリー分けして集めた自分の感情に目を通していくと自分の感情が反応するときの共通点を見出すことができます。

それがあなたの心の癖で、あなたが同じ過ちを繰り返してきた原因でもあります。

この過程は苦しいこともあるかと思いますがひとつひとつ自分の感情を見つめていきましょう。

私の場合

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私の場合はよく恋愛などの場面で拗ねてしまうということがありました。勝手に拗ねては自分から距離をとったり態度に出したりしてこじらせる。何回も繰り返しては消耗していました。私が拗ねてしまう場面でよくあるのはこんなとき。

  • 忙しくあまり会えなかったとき
  • 連絡がなかなかこないとき
  • 少し強くなにかを言われたとき
  • 自分といるとき以外で彼が楽しそうにしてるとき

全部シチュエーションは違いますが、書き出して共通点を見出すことで見えてくることがあります。

私がこれらのことに共通して拗ねる行為の裏に隠されていたのは「捨てられることへの恐れ」だと気付いたのです。

もうきっと自分のことが好きじゃなくなったのかもしれない。その感情が薄らいできてるのかもしれない。いつも付き合いたての頃を基準にして少しでもその関係が変わると不安になりその不安に耐えられなくなって自ら手放してしまう。

かと言ってそれを伝えることができない自分の弱さにも気づきました。

こうして客観的にみると私が逃げてるだけですが、その時その時の私はそのことに気付かず、どうせこのままでは続かないと判断しては別れる方へ自分を肯定して考えていたのです。繰り返すはずです。

冷静に見るとその彼の行動は私に対する感情とまったく関係ないことに気付きます。「寂しい」と自分の気持ちを伝えてみたり、そもそもその行為を自分に対する愛情と結びつけることをしなければいいだけです。

でもそれが私の心の癖だった。

彼には彼の生活があります。そういったことや、自分の感情の癖を認識することでまた同じ場面になっても、その反応する心を冷静に見ることができ、同じ過ちを繰り返す前に行動を変えられたのです。

まとめ~自分の感情をコントロールする大切さ~

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自分の喜怒哀楽を観ていくことで、自分を知ることができます。

  • 喜は自分はどんなときに生き甲斐や喜びを感じるのか。
  • 怒は自分のコンプレックスであったり抑圧しているものに気付かせてくれます。
  • 哀は傷つく場面での自分の解釈だったり、本当の望みを
  • 楽は流される危険はあるものの落ち込んだ気分を変える方法として活用できます。

これらを全て把握して行動することを積み重ねていくことで、少しずつ、自分の感情に振り回され、同じ過ちを繰り返しては後悔していた自分が、感情をコントロールすることができるようになります。

後悔でなく、自分の心を汲み取りながら望む方へコントロールできたら、未来の見え方は変わってきます。

ぜひ実践してみてもらえれば幸いです。

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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