断食4日目~一番の効果はむくみ腸の解消~


記事にするのが遅くなりましたが断食4日目、最終日の結果とその後の効果についてまとめてみたいと思います!

さてさてどんな結果になったのか…

ちなみに断食1日目~3日目の記事はこちら!
断食1日目
断食2日目
断食3日目

体重は?

体重は54.9→54.2キロでした!

最終的に結果として57.5→54.2なのでマイナス3.3キロ!

結構痩せましたね!周囲の人にも「顔がシャープになったね」と言われたりしました。

4日目の体調は?

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4日目には体調が良くなるかと思いきや、3日目と変わらず相変わらずのエネルギー不足感。なんというか少し歩くだけでゼーゼーです。

心的には穏やかだったんですがね。

だるいというか少しの運動でしんどくなります。

みんな3日目とか4日目には爽快感とかスッキリ感あると言う話をたくさん聞きましたが私は感じられず。。

でも身体に余計なものがないという意味では安定というかスッキリ感はありますけどね。食べてた頃の急な眠気とかお腹や胃の重さが全くないってとても身軽でした。

というわけで最終日を終えてその後も含め断食の効果をまとめてみようと思います。

断食後の最初の食事に注意

断食を終えて最初にわかったのは断食後の最初の食事が超大事ということ。こんなことは散々調べれば言われてることなんですが食べ放題とか行かなければそんなに気にしなくて大丈夫だろうと思ってました(←危ない)

ので、断食4日終了した直後、家でみんなで手作りピザを焼いていたのですが重いと分かっていながらも一切れだけなら全然大丈夫だろうとコーンマヨネーズのピザを一切れ分パクっと食べてしまいました。

ら、直後からすごい動悸!心臓なのか胃なのか分からないところがドクドクドクと強く脈打って「ヤバい!」となりました。

走ったあとの動悸とも、緊張したときの動悸とも違う、初めての感覚でした。一切れにして良かったけどもし大量に食べてたらどうなってたんだろうとゾッとしました。しかもその動悸は6時間近く続きました。

その後は反省してバナナ2本だけとか、野菜中心に回復食を摂っていったところ少しもそんな症状は出なくて食べるものでこんなに身体の反応が違うのかと驚きました。

回復食ほんと大事。

同時期に断食してた人は断食明けにから揚げ食べて吐いちゃったらしいのでほんとに気を付けた方がいいです。

一番の効果はむくみ腸の改善

一番効果を感じたのはむくみ腸が改善されたことです。

足のむくみも取れて、常に便秘がちだったのが黄みがかったとても健康的な便がでるように!これには感動。。

本当に今までまったくといっていいほど出なかったんです。。

回数も3日~4日に一回だったお通じが1~2日に一回ちゃんと出るようになりました。

そして今までは喉の渇きというものがあんまり感じなくて水分摂取量が自他共に認めるほどとても少なかったのですが断食後は喉の渇きというのがハッキリ分かるようになりました。

水分を普段摂らないでいると逆に身体が水分を溜め込むようになるらしく、だからむくんでいたのかもしれませんね。

今まで身体全体がむくみがち&身体の脂肪が固めなのが悩みだったんですが断食してからは脂肪が全体に柔らかく、そしてむくみがとれたせいかほっそりしてきました。特に太ももなんかは一番それが良く分かって嬉しい。

断食は断食が終わってからも回復食を食べることや、ほんとに少量で満腹になるので少しずつまた変化していきますね。

むくみ腸での腸の詰まりやむくみが断食によってリセットされることで改善されたことがよくわかります。

そこで思ったのは今までは本当に身体に鈍感だったということ。

お腹が空いてなくてもご飯の時間になったらしっかり食べてしまってたし、飲みの場や人といると無意識ながら目の前の食べ物をどんどん口にしていました。

ご飯を食べたら凄く眠くなるのでそのまま寝ちゃうことも頻繁にあったし下腹のぽっこりや身体の重さ、便秘も常にあったのにそれが普通になっていて気付いてなかった。

これはちょっと怖いことだなと思いました。

日本の大腸癌が年々増加していると聞きましたがその私は予備軍だった感がすごい、、

気付かないうちに腸は悲鳴をあげていたんですね。

断食をしたあとは喉の渇きや空腹感というのがしっかり感じられて身体の必要量というのが分かるようになりました。

そして少しでも重くなったりこれは今は食べたくないなというときは身体がちゃんと拒否反応を出してくれるようになり食べなくなりました。

そしてちゃんと無意識食いがなくなってちゃんとお腹がすいた時にご飯を食べるようになるとご飯を食べたあとのお腹の音がすごい!

グルグルと食後ずっと消化されてる音がするのです!

身体が食べるものに敏感になったお陰で食べる回数や量が適切になったように思います。これだけで食事内容が変わらなくても胃や腸が適切に働いてくれて身体全体の調子がとても良くなりました。

食のありがたみ

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そして断食を通して本当に私達の身体というのは食べ物で出来ているんだなということを感じました。

食べないとエネルギーがなくなっていく。

そんな当たり前のことだけれど、実際体験するとこんなにも身体が変化するのかとこの4日間で感じました。食べ物が自分のエネルギーを作ってることに対する自覚ができました。

毎日当然のように、ご飯のときはご飯が食べられるとその内容や量によって身体がどう反応しているかや毎日のエネルギーへどう影響しているかということに鈍感になっていく。

本当は身体はとても敏感で、それに耐えられなくなってくると麻痺させるように機能を失っていくんだなと。

断食後にスーパーに行って当たり前のように様々な品物が陳列しているのを見て「ああ、なんてありがたいんだろう」としみじみと感じました。

自分を支えてくれる食べもの。

それがこんなにも、当たり前のように毎日食べられる。

断食を通して食べ物というものの存在が自分のなかで大きくなり日々食べるものはちゃんと身体が求めてるものを、必要な量で、なるべく質の良いものにしようという意識がとても高くなりました。

断食をしていると周囲から「断食なんて身体によくないよ」と言われることもありましたが、私はこれらのことを通して、本当にやって良かったと感じました。

これからも今回感じたこの初心を忘れないように日々の生活に断食を取り入れていきたいと思います。

しかし4日間というのは私はたまたま自由な時間ができたのでやり通すことが出来たけど正直よく動く人や仕事をしている人は厳しいかというのが正直な感想。

なので一日だけの断食や、野菜や果物のみを3日間などにして頻度を月に1回など少し多めにするとかの方が身体に負担なく徐々に本来の機能に近づけられて良いのかなと思いました。

私も自分の体調に合わせてなるべくゆるやかに続けていこうと思ってます。

では、参考になれば。読んでくださってありがとうございます。

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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