大腸ポリープの内視鏡手術で発熱により入院延長【母の体験談】


ポリープが悪性か良性か分からないままに行われることになった手術。
開腹の手術にするかも尋ねられたのですが母の年齢(70代)も考えて身体的負担の少ない内視鏡での手術にすることにしました。

1cm以上はがんの可能性が高い?

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前回の記事の通り、母のポリープの大きさは3~4cmだったのですが、手術までの間に調べるとポリープの大きさは1cm以上からガン(悪性)である可能性が高くなると出ていて不安は募るばかりでした。

病院も家の近くの病院で最初は診察を受けたのですが、手術をするとなると慎重になり大腸手術で評判のよい病院へと紹介状をもらって移りました。

そこでも再度検査をしましたが、内容は同じで取ってみないとわからないとのこと。

内視鏡手術当日

そんなこんなで不安なまま内視鏡手術の当日に。

予定では夕方の16時からだったのですが、なんと前日に集中力のいる手術だからと朝一番に変更になりました。

携帯を持ってない母だったので連絡をいれようかとも思ったのだけど電話が遠いし、来たときに終わってたほうが気を揉む時間がなくていいだろうと連絡なし。

お昼に来た私は母の顔を見たとき、やたら疲れた顔をしていたので寝られなかったのだろうと思っていたのだけど聞いてビックリ!手術が終わったばかりだったのです。汗

大腸ポリープの切除手術後の痛み

母のポリープはうっすらと広範囲だったようで手術は1時間以上かかりました。

普通の小さなポリープなら30分くらいと調べるとあったのでやはり少し難しい手術だったようです。

術後の母はやはり広範囲のため炎症があるのか、体勢をどうしてもお腹が痛いとのことで苦しそうでした。

術後に担当医の方が取った病変を持ってきてくださり、手術は無事に終え綺麗にとれたとのこと。そして病理検査に出すので結果は1ヶ月後ということを伝えてくれました。

発熱と痛みにより入院延長が決定

2泊3日の予定だったのですが手術当日に発熱(38℃代)、翌日も微熱がありました。

痛みは術後は強かったものの、その日のうちにおさまっていき、寝ている分には痛みはなくなったようでした。

ただ、触ると痛みが少しあるということもあり熱は下がったものの大事をとって入院を延長することに。

結果2泊3日の予定が7泊8日になりました。

病院を変えて家から片道が2時間近くする病院を選んでしまったため、不安定な状態での帰り道の身体への負担が心配でした。

そこから熱があった最初の3日間は点滴のみで絶食。その後ゆっくりとお粥などから食事を開始し、帰る頃には元気でした。

以外に点滴のみだとお腹も空かないし、なんだか元気が溢れてくる!と言っていた母が印象的。点滴の栄養のお陰なのか断食は意外に身体のデトックスになっているのかもなぁと。

ちなみに母はちょっと太り気味で毎日ちょこちょこ食事をとってました。

そして退院。

病理検査の結果を待ちます。

病理検査の結果に続く。

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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