大腸ポリープの病理検査の結果【3cm】


大腸にポリープ(3~4cm大)が見つかった70代の母。

内視鏡検査を終えて待つこと1ヶ月。ようやく検査結果の日になりました。

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病理検査の結果は大腸がん

前回の内視鏡手術後の病理検査の結果は粘膜性の大腸がんでした。

しかし早期に見つかったこと、内視鏡で全て取りきれたことからこれで半年後にまた検査をして治療は終わりとのこと。

なんと!

大腸がんは大きさもそうですが深さというものがあって早期で転移などがないのであれば内視鏡でも取り切れる場合があるそうです。

母のはソレだったようで良かったぁ~と安堵しました。

術後の食事と母の変化

大腸ポリープの内視鏡手術から母の食生活は変わりました。

腸に関する本などを沢山読んで、消化や身体に良い食事に一転。

以前はアイスや甘いものが好きだったり、食事も間食が多かったのですが、甘いものも食べず決まった時間に食事をとるようになり、夜は19時以降は食べないという徹底ぶり。

また、病気になることでいろいろ母なりに思うところがあったのか、普段惰性で行っていた習慣や付き合いなどが無くなったように思います。

行きたいところへ旅行や外出が増え、気がのらないことはハッキリと断るなど手術前とは明らかに変わった生活。そして母自身。

家族全体にも変化があったのか以前より会話が増えたような。

病気はいろんなことを考え直すきっかけにもなると、今回のことで思いました。

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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