母に大腸のポリープが見つかった話【3cm大】


今年の春先に70代になる高齢の母が何気なく受けた大腸内視鏡検査。

気まぐれに検査するため前回受けたのは2年前、そのとき小さなポリープはあったものの更に以前からもポリープはあったので気にしてなかったとか。

しかし今回の検査では3~4cm大のポリープが見つかりました。

夏になりようやく落ち着いてきたのでその時のことを備忘録がてら書いておきます

ポリープは線種?それとも悪性?

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大腸にポリープが見つかった人ならもう知っているかと思うんですが大腸に見つかったポリープには良性(線種)と悪性(がん)の2種類があるんですね。

母に見つかったときは先生が「大きめのものがあるので手術で取らなければいけません」とは言ったものの、検査をしないことには分からないとのことでどちらかと言うことはハッキリとは言いませんでした。

しかし3cm~4cmはあると言われ素人ながら大きいということは分かり、家族でとても不安になったのを覚えています。

とりあえず、手術をすることに

どっちということは言えないけれど、良性にしても手術で取り除かなければいけない大きさであって手術で病変を摘出して、その病変を検査をすることで良性か悪性かを調べるとのこと。

内視鏡手術で、小さいポリープなら日帰りなどもあるそうなのですが、母は高齢&ポリープも大きいということもあり2泊3日で手術が組まれました。

内視鏡手術当日の話に続きます

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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