飯能河原でテント泊してきたよ


今年の夏は飯能河原で初テント泊してきました。しかもお盆真っ只中に。

テント泊は初めてでちょっとドキドキしてたのもあったんですが飯能河原はテント泊デビューには最適でした。

感想がてら徒然と。

飯能河原にした理由

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まずなんで飯能河原に行ったかというと当初は川越に日帰り観光行く予定だったんですね。でも、夏だし、プールも行きたいということになりまして。

でもプールと川越観光を日帰りでしたら体力的にもスケジュール的にも余裕なさそうだな、ということで泊まりを検討しました。

が、川越付近は観光する場とあってそこそこ泊まりは高い。

ということで川越からそう離れてないところでテント泊しちゃうのもいいんじゃないかということで探したところ出てきたところが飯能河原。

狭山の智光山公園キャンプ場も安くて気になったんですが予約の仕方が複雑で諦めました。飯能河原は予約もいらず無料で泊まれるのです。

飯能駅から飯能河原まで

そんなこんなで当日。初日にプールに行ったら思った通りヘトヘトで川越観光どころではありませんでした。

電車にのって飯能駅へ。

夕ご飯を食べたりしていたら外はもう真っ暗。

駅から歩いて15分くらいとのことだったのですが河原に近づくにつれ街頭がすくない!暗くてスマホのライトで足元を照らさないと危ない感じ。

テント張るのも暗いため一苦労でした。日が暮れる前にはついておきたかった。

お盆の飯能河原はテント泊が多い?

テント泊をした日はお盆ということもあってお昼は人が凄いようでした。

夜のテント泊ももしかしたら結構な人数いるのではないかと思ったのですがなんと3~4組ほどのテントしか確認されず。

川のせせらぎが聞こえるのみでとても静かでした。

真夏ということもあり昼の気温は35℃あったその日。テントは風通しが悪いこともあり寝苦しいかなーとも思いましたが多少暑いものの寝れないことはなく安心しました。

蚊除けも持ってきたのですが虫もそんなにいない感じでしたね。

地面の砂利も石であるものの、比較的小さいので私は厚めのレジャーシート2枚重ねで寝たんですが大丈夫でした。

飯能河原にトイレはある?

これも心配だったんですが各所に公衆トイレはあるようで私達がテント泊したところも近くに2ヶ所トイレがありました。

しかし古い方のトイレは夜は電気がつかなくて怖かったです。ペーパーもある個室とない個室がありました。

トイレの新しさによるのだろうけど古い方は臭いもきつくて綺麗とはいえないですがボットン便所でないだけ良いかもしれません。

朝は日差しが強くて暑い

翌日は日が出てくる5時頃にはパッと目が覚めてしまいました。

テントから出ると日の光と川のせせらぎ。いいですね。

が、5時頃は気にならなかった日差しが6時にもなるとすごい暑い!!

次の日も快晴で猛暑だったので仕方ないことなんですがこれは長くはいられない、ということで早々と準備をして退散しました。

が、近くのテントの人を見るとなにやら余裕そう。

そう、なんと場所によっては木陰になったりして日が照らないところがあるようです。日陰と日向。この差はおおきい。。

飯能河原の赤い橋の下らへんは日が照らないようで快適そうでした。

真夏に行くときは木陰になるところにテントを張りたいですね。

飯能河原はテント泊デビューに最適

テント泊行く前は

「トイレはあるだろうか」

「変な人いないだろうか」

「怖すぎて眠れないんじゃないだろうか」

などなどいろいろ不安要素が多かった初テント泊ですが、飯能河原はそれらを全てクリアしていました。

もっと本格的なテント泊したい人や上級者には物足りないかもですが私のような初テント泊の人や、安全にキャンプしたいという人にはうってつけです。

飯能河原の良いところは

  • キャンプ地として知られており昼は人が賑わう
  • 駅から近くて少し歩けばコンビニなどのお店もある。
  • トイレもあり安心
  • 無料でテント泊ができる
  • 緑が多く近くに上りやすい山もあり景観がいい

と良いことづくめでした。

近くの天覧山には登りたかったのですが荷物が多くて断念。

2日目は川越を散策&食べ歩きして帰りました。

何事も初めてというのは思い出に残るもので初テント泊、とても良い思い出になりました。

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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