江戸川花火大会で場所取りする際に注意したいこと

bdr

夏と言ったら打ち上げ花火は一大イベント。

どうせなら大きい花火を見やすいところに場所取りして見たい!と、思ってしまうのはみんな同じなんだと痛感しました。

私が初めて江戸川花火大会に行ったときに感じた教訓という名の注意したいことをもろもろ備忘録がてら書いていきたいと思います。ちなみに見た場所は市川側の土手です。

市川側で場所取りをしてきた

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私は15時に市川駅に着き土手に向かったのですが、すでに結構な人数の人が場所取りをしていました。

打ち上げポイントの目の前はすでに隙間なくシートが敷き詰められていて近づけない感じ。

遠くても見えればいいっていう人はいいんですが、出来るだけ近くでみたい人は当日の昼くらいに場所取りすることをおすすめします。

と、言ってもさすがに土手は横に長いので、私達がついた15時過ぎでもちょっと離れた場所なら空いてる場所がありました。

あと、場所取りでずっと土手にいるという人は日除けが必要ですね。

もう場所取りしてる人はチラホラ持ち運び式のテントで屋根を張ってる人もいたのですが正解だと思いました。場所を探してシートを張るだけなのに直射日光と蒸し熱さで結構ツラかったです汗

これは花火の時間までずっとその場にいるなら熱中症対策は万全にしないとヤバいと思います。

私達は絶対無理だと、風でシートがめくれてしまうのを心配しつつも手持ちの本とか上に乗せてカフェへ避難しました。

花火後に最近はこんな安くて組み立て簡単なのテントが出てるのだと知って次回は使いたいなと切に思いました。。(遅い)

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土手付近はカフェなどないのでお店に入るなら市川駅の方まで戻るのですが片道15分くらいかかります。なるべく熱中症対策はしていきたいですね!

15時頃にコンビニで冷凍ペットボトルを買ったのですが、これが帰りまで丁度いい感じに溶けていって持っていて良かったと思いました。

いざという時の救急セットは持っておこう

場所取りして18時過ぎに戻ってきたときの市川側の土手様子↓

dav

18時に行くと混雑防止なのか市川駅からまっすぐ土手へ向かえなくなり、警備員さんによって道が塞がれていました。

遠回りして土手へ到着。

写真だと道の様子が伝わらないかもなんですが凄い人でした。かなり気を付けながら撮影。何故かというと打ち上げ中心部は土手の通路のど真ん中に場所取りをしてる人がいっぱいいたから。

これっていいのかな?と思いながらシートとシートのすき間をくぐり抜けながら、目的地へ向かいます。

土手の傾斜の部分は空いてる部分も多いのですが、写真でみて分かる通り、草の丈が高くてシートを拡げるのが至難です。包丁草っぽい草なので少し痛い。虫もまぎれてるので平坦なところで場所取りした方がゆったり見れるかも。

そして私はヒールではないんですが、かかとの高いサンダルを履いてきてしまい混雑や土手の傾斜を歩いてるときグキッとなってしまい、買ったばかりのサンダルが壊れてしまいました泣

一緒に行った人もサンダルだったのですが電車や人混みで3回ほど足を踏まれたりぶつかったりしてしまい負傷。

帰りの駅でも女性がティッシュで足を応急処置してる姿をみたりと念のために救急セットは持って行った方がいいなと感じました。

当日の風向きは結構大事

風向きは大事ということは事前に調べていたときにも出ていたんですが、やはり待ち合わせ場所など決めるとなると当日の風向きを見て場所を変えるなどは面倒。

ということで風向きは無視していたのですが、当日は風向きが若干市川側に向かって吹いていました。

するとやっぱり花火が連発すると煙でハッキリ見えない泣

花火の半分見えなかったりと、ちょっと残念なときがありました。周囲に人も「ああ~…」とちょっと洩れる感じ。

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こんな感じですね。

でも、連発のときだけで全部ってわけではないです。

よく見えるときはよく見える。

bdr

でも、気になる人は、当日の風向きで見る場所を決めるのもアリだと思います。

帰りは一駅歩くのがおすすめ

そして帰りの市川駅は入場規制がかかる人の混雑になります。

私達はゆっくり待ってから帰ろうと花火大会終了後、1時間くらいして人がまばらになった後、駅に向かいました。が、それでも駅に着くと四方八方から人が駅に集結している感じで凄い人でした。

なので一駅分歩こうということに。

30分ほど歩いて本八幡駅まで行ったのですが、これが意外に道が静かで駅も市川駅よりもずっと空いていたので良かったです。

まとめ

江戸川区側は屋台などが禁止なんですが市川側は屋台やカフェやコンビニも出店をやってたりと賑わっていて楽しかったです。

花火を見ることが目的かもしれませんが、なんの準備も情報もないと思わぬところで「しまった…」となってしまうことがあるかもしれません。

今回の私達のこうすれば良かった、こうして良かった!が役にたてばと思います。

良い夏を。

dav
dav

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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