元映画館スタッフが語る!家族愛に泣けるオススメ洋画ヒューマンドラマ3選!

inspiration-de-42175

映画は観たいけど借りるときとかってどれにしようか凄く悩みますよね。

人それぞれ好みはあると思いますが、でも適当に借りて時間が無駄だった…なんてチョイスは絶対したくないはず。

そんなときにオススメしたい映画をホームドラマに絞って元映画館スタッフで映画観放題だった私がランキング形式で紹介します!

3位 「フォレスト・ガンプ」

もうこれ、フォレストガンプ。

何回観ても大好きな映画なんです。不思議と幼い頃初めて観たときはアメリカの歴史と絡めるところが訳わからなかったり幼馴染役のジェニーのフォレストから離れようとする気持ちがわからなかったりしたのですが期間を空けての二回目の鑑賞では何故か大号泣。

それからというもの観る度に違うシーンで泣いてしまうという観る度に魅力に感じる部分が違う不思議な作品。

主人公のみならず、でてくる脇役の個性や魅力も盛沢山です。

個人的に好きなシーンは、発達障害のフォレストが一途に想い続けた幼馴染のジェニーにプロポーズをして軽く交わされた後に言った言葉

「僕は馬鹿だけど、愛がなにかは知っているよ」

です。

フォレストの純粋でストレートな性格はいつも眩しくて憧れる理想の姿なのです。

2位 「ミセス・ダウト」

死ぬほど好きなホームコメディと言われればコレ!

離婚したお父さんが女装して家政婦として家に潜り込むなんてストーリーだけで笑っちゃいます。

本当に上品なおば様になってるのに関わらずどこかおじさん臭さが隠しきれてない動きがこの作品のみどころ笑

笑って心が温まる、主演のロビン・ウィリアムズの魅力前回の作品!イチオシです!

 

1位 「クレイマークレイマー」

離婚の葛藤と子供愛を描いた不朽の名作

これは、夫婦の子供への愛情を感じるとともに、それが引き裂くような痛みを生む切ない物語です。

幼い頃に観たのですが、その頃は子供の視点に立って泣けて、成人になって働きだすと父親の立場もわかり、そして更に年を重ね役割が増えると母親の感情にも共感でき回を重ねるごとに違う視点から考えさせられます。

奥さんに出ていかれ、子供とどう接していいかわからなかった一人の男が徐々に絆を深め、子供への愛情が芽生え育っていく様は見ていて心動きます。

人の過ち、家族にとはなんなのか、そんなことを人間的の根本の温かさをもって考えさせられる名作です。

 

投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です