人に寄り添える自分になるために

自分の働き方と向き合うきっかけとなったこの記事での西村佳哲さんとの出逢いをきっかけに人に対しての在り方、つまり接し方についても考えるようになった。

http://kamenoippo123.com/work/arikata-hatarakikata#more-71

当時、自分は自分のことでいっぱいいっぱいで、人に対して本当の意味で寄り添ったり、その人に集中して話ができていたかというとそうは出来ていなかった。

たまに悩みなどを相談されても上手く言葉にできないが「こういう相談なら人としてこうするべきだろう」のような半ば義務感のような接し方をしていた。

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文章を好きでいるために

自分自身はまだ自分自身のことを絶賛模索中なわけだけれど、こういうブログを書くにあたってぶち当たるのはなんかこう文章をキレイに書こうとしたり、人からの見られ方を気にしたり、整った構成はなんだとかを気にしすぎてしまってだんだん文章を書くことが億劫になることだ。

好きに書けば文章を書くことが苦痛になるなんてことはありえない。

自分は文章を書くことが好きでいたいから今日は自由に好きなように文章を書いてみようと思う。

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「働き方」と自分の「在り方」の繋がり

今の自分の仕事や働き方について悩んでいる人はまず、自分の「在り方」を見つめること。

私は経験から強くそれを感じてます。

「在り方」と大切にしたいことでも、「在りたい姿」でもいい。

一番大事なのはその在り方をちゃんと自分の中から探すこと。でも気づいているのかいないのか、それを出来ていない人が過去の自分を含めて今の社会には多いのではないかと思います。

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人生でやりたいことを探してる人に読んでほしいこの一冊

今の人生になにか違和感や焦りをもっていてもやりたいことがわからないから変えることができない。一歩を踏み出すことができない。

私も経験したことがあるのでこの気持ちは痛いほどわかります。

自分は何を軸に何に向かって生きればいいんだろう、周りに振り回されてばかりで疲れた。。

何が欲しいのか、なにが好きなのか、そんなことすらわからなくて毎日消耗してました。そんな私が今、やりたいことに向かって進んでいけるきっかけになった習慣を紹介します。

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継続するには信念が必要!効果的なイメトレ方法

ティッピングポイントという言葉を知ったのはいつだっただろうか。

当時はたしかイベントを友人と主催していたのだけど、なかなか集まらない人に、このまま続けていても意味があるのだろうか迷っていた。
スタートしたばかりで人がすぐ集まるはずはないのだけれど、わかってはいても継続する度にその不安は高まる。

そんなときに愛読していたNPOの活動をしている著者さんの講演会で聞いた言葉がこのティッピングポイントだった。

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情報過多の世の中で学ぶことをやめる

情報溢れる今の世の中で、学ぶのは良いことだとされている。

資格をとること、本を読むこと、最新の情報に乗り遅れないようにする。

役立つことはあるかもしれない。けれどインプットインプットインプットして、振り回されている人も多いのではないだろうか。

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自発性を育てる教育を考える

体験をたくさんしたら自発性というのは高まるのだろうか。

最近自分が感じるのはあっちこっち飛び回り、いろんな人と会っている忙しい人だからといってその分、人間的にも成長しているかといったら比例するものではないということだ。

自分にも言えることなのだけど考えたことをとりあえずまとめてみようと思う。

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仕事は手段、じゃあ目的は?

うっかりすると間違えそうなので自分なりの戒めとして。手段と目的を混同しちゃいけない。

生活するためには家という場所、服、食事が必要だからお金は必要だ。お金のために動くなんて汚いなんて言うけれど無料で住める場所や食料、生活用品が手に入らないならば仕事をすることは必須なのが今の世の中だ。

しかし、目的は生活、手段は仕事、こんな単純なことでいいのだろうか?

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