アムウェイなどのネットワークビジネスにおける勧誘の違法、禁止行為は??

me_biz20160902492115_tp_v

ネットワークビジネス(アムウェイやニューウェイズ、ニュースキン)などの勧誘で法で禁止されてる勧誘方法をご存じですか?

勧誘の方法などちゃんと守っている人もいるのですが一部ではそれを守らずに強引な勧誘方法をしている方も多いようです。

私も4度ほど勧誘された経験があるのですが、全てにおいてこの規約違反ばかり。

やるつもりのない人には嘘をつかれたり、強引な勧誘方法はとても苦痛ですし、お互いの信用関係にも関わります。

一部の違反者の勧誘によって、初めて誘われた人などはこの規約を知らないで、断り切れず入会や購入をしてしまう人もいるかと思います。

なので簡単にですがこんな勧誘方法は禁止だよーってことを列挙します。

もし違反していたら消費者相談センターや警察に相談することができるので、しつこい勧誘に困っている方の参考になればと思います。

スポンサーリンク

1.勧誘だと告げずにセミナーやミーティングに誘う

一対一だと当てはまらないかもしれませんがセミナーやミーティング、説明会に

  • 会社名
  • 勧誘という目的の開示
  • サービス名、商品名の告知

これらを知らせないで誘うことを禁止することが定められてます。(特定商取引法第33条2)

統括者(連鎖販売業を実質的に掌握している者)、勧誘者(統括者が勧誘を行わせる者)または一般連鎖販売業者(統括者または勧誘者以外の連鎖販売業を行う者)は、連鎖販売取引を行うときには、勧誘に先立って、消費者に対して、次のような事項を告げなければなりません。

「このビジネスやれば絶対に儲かるから!」

「このサプリ使えば絶対治る!」

といった事実と相違することを告げるのは禁止とされてます。(特定商取引法第36条)

特定商取引法は、誇大広告や著しく事実と相違する内容の広告による消費者トラブルを未然に防止するため、表示事項などについて、「著しく事実に相違する表示」や「実際のものより著しく優良であり、もしくは有利であると人を誤認させるような表示」を禁止しています。

(特定商取引法38条2項)

連鎖販売取引につき利益を生ずることが確実であると誤解させるべき断定的判断を提供して契約の締結について勧誘をすること。

3.自宅などで勧誘してはいけない

 

自宅などはダメなのですね。(特定商取引法第34条4)

 

統括者、勧誘者又は一般連鎖販売業者は、特定負担を伴う取引についての契約の締結について勧誘をするためのものであることを告げずに営業所、代理店その他の主務省令で定める場所以外の場所において呼び止めて同行させることその他政令で定める方法により誘引した者に対し、公衆の出入りする場所以外の場所において、当該契約の締結について勧誘をしてはならない。

 

4.契約しないと言っているにも関わらずしつこい勧誘をしてくる

 

契約を断っているにも関わらず何度も契約を迫るのは違法です。(特定商取引法第38条3項)

 

また、契約しないと意思表示してるにも関わらず連鎖販売取引についての契約を締結しない旨の意思を表示している者に対し、当該契約の締結について迷惑を覚えさせるような仕方で勧誘をすること。

 

ビジネスの勧誘にはマナーがある!気持ちのいい関係作りを心掛けよう

 

以上、よくあるものを取り上げて違法である勧誘方法を上げました。

より詳しいことを知りたい人は特定商取引法ガイドを参考にしてくださいね。

 

ネットワークビジネスはこれらの規約を守れば違法ではない合法です。

せっかく商品が良くても、一部のこういった違法の勧誘をする人達によってイメージが落ちてしまったらもったいないですし、勧誘された側も傷つきますよね。

 

マナーを守ってお互いにwin-winの関係が築けたらいいですよね。

ではッ!

 

スポンサーリンク

投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です