アムウェイに勧誘された話~料理教室編~

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今日はネットワークビジネスに誘われた私の経験を書きたいと思います。なんというか当時若かったこともあり強烈な印象として記憶に残ってるので。

長い人生、一度は誘われることがあるんじゃないかと思うのでまだ勧誘されたことがない人も読んでほしいです。

ネットワークビジネスとはなにか

今回のアムウェイに加えニューウェイズ、ニュースキンなどもそうですが、その共通する販売方法からこれらを「ネットワークビジネス」と総称されることが多いです。

簡単に説明すると、その会社にあるサービス、商品を人に紹介し、その紹介された人が商品を買うと紹介した人に利益の一部がはいるという方法。

また、その紹介された人がまた別の人に紹介してもその一部が最初に紹介した人にはいるという仕組み。なので紹介すればするほど利益がはいるということなります。

ネットワークビジネス以外の言い方は

  • マルチ商法
  • ネットワークマーケティング
  • マルチレベルマーケティング(MLM)

などがあります。

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私が初めてネットワークビジネスに勧誘されたときの話

 

はじめてネットワークビジネスに誘われたとき私は二十歳になったばっかりくらいでした。

仕事場で初対面だった女性(Sさん)に「今度友達とお菓子つくるから来ない?」と誘われました。

Sさんの第一印象はどちらかというと素朴系な常にニコニコ笑ってるような子。まだ若くて20代前半くらい。

そのせいか初対面なのになんてフレンドリーな人だろう!と印象も良くふたつ返事でお家にお邪魔させてもらう運びになりました。

お菓子作りにホワイトボード

当日、Sさんと待ち合わせてSさんの自宅へ。

道すがら話していると今から向かうマンションはSさんの親戚の人が大勢住んでいるような話をしてくれました。

同じマンションに親戚みんなが!

なんだか新しい住み方を見たようで凄いなと初めは思った記憶だけど後々考えると怖い事実。。

友達の女の子と一緒にお菓子作りとのことだったのでイメージでは2、3人きてて、みんなでクッキーとかケーキとか作るのかなと思ってました。

しかし実際家につきリビングへと通されたとき私は思いがけない光景に目を疑いました。

「え。。」

そこには20代から50代の人が十人以上輪になって座ってこっちを見ていました。

そして後ろにはホワイトボード。

「あれ…?」という私の内心の声をスルーするようにどうぞどうぞと決められた席に座り自己紹介がはじまります。

なんだか雰囲気的にほぼ知っている同士が大半で、私同様に何故この場にいるのかわからない人は2~3人くらいの印象。大体の人の自己紹介がお互いに繋がりがあるような内容だった。

率先するのはその子のお母さん。どうやら料理に使ってる器具を通販のように紹介。

紹介する度に周りから「すげー!」「めっちゃいい!」みたいな声がするんだけどそれが不自然で若かった私もここらへんであ、勧誘かと気づきました。

ある程度その商品の魅力を語るとどんどんアピールが強くなっていき最後らへんは洗剤の落ち方の違いの実験とかネットワークビジネスで成功した人のDVDとかを観る流れに。お菓子作りって言ってたはずなのに!←内心。

ネットワークビジネスの勧誘とは言わないものの、なんだろうこの空気という感じで当たり前のように講義のような形で進んでいく時間。でも周囲はすごい盛り上がった雰囲気を作ってているんだけれども、なんだか演技がかっていて不自然な感じが拭えません。

作ったのも実際はお菓子でなく人参いれた春巻きとかでしかも主に紹介の話を聞いてるだけで試食程度でした。いろいろ話が違いすぎてもうわけがわからない。

入会を断ったら険悪なムードに

そして帰る段階になるとその場で入会しましょう的な流れに。

え?今?

あまりに急な流れに承諾できるはずもなく断ると

「材料費もこんな安くて、、ここまでやってくれる人いないわよ」

とお母さんが急にマジ顔&不機嫌モードに。

 

いやいやいや、望んでもなければ頼んでもないです!!

 

周りも沈黙してなんだか微妙なムードになり。

なんなんだろうこの空気は。。重い、重すぎる。

 

さっきまでのハイテンションはどこにいったのかというくらいの変わりようです。

 

長く続く冷たい空気の中、疲れてきたのか最初は断っていた隣にいた二十歳くらいの女の子が「あの、、こんな空気になるなら私入会します」と入会する流れに。

えええ!そんなのダメだよ!!

性格の悪い私はこんな空気になったのなら意地でも入会してやるもんかという心構えに。だってこんな脅しのようなムリヤリ感は許せません。

内容もDVDではこれをやれば夢が叶う!みたいなシーンばかりで詳細がわからないし、なにより話が違うことが信用ならないことこの上ない。やましくないなら最初から言ってほしかったです。

家族の意見も聞かないと決められないのでと一点張り。

お母さんの冷たい目線を受けながらもなんとか入会せず帰ることができました。

 

解放された後はなんとも言えない気分で、初対面だったその入会した女の子と言葉少なにトボトボ歩いた帰り道が妙に記憶に残っています。

 

日も落ちていてヘロヘロ。

 

しかしネットワークビジネスの勧誘の悪夢はこれで終わらなかったのです。。

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次回の方が強烈だったかも、、というわけでネットワークビジネスに勧誘された話~セミナー編~に続きます。

投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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