朝活いったらニュースキンの勧誘だった話

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前回のアムウェイの勧誘からそこまで経たない頃、またも思わぬところからネットワークビジネスに勧誘されました。

今回はニュースキンという会社。

アムウェイは聞いたことがあるし有名みたいだけど、ニュースキンははじめて聞きました。そのときの話。

そんなわけでどうも!

最近スタバに出没しまくりのわん吉です。

ちょっと前にネットワークビジネスに勧誘された話を書いたところけっこう読まれましてこれは同じように勧誘された人が多いのかなんなのか。気になるところではありますが需要があるならば今まで4回勧誘されたほかの話も書いてみようかと。

今回は朝活に行ったところニュースキンの勧誘だった話です。

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朝活にいこうと思ったきっかけ

その当時、私は休みの日になると昼過ぎまでうっかり寝てしまうことが悩みでした。

予定がはいっていればちゃんと起きるものの入っていないとどうしてもダラダラしてしまう、準備にも時間がかかる。
せっかくの休みを寝て過ごすなんてもったいないな、もっと有意義に過ごしたい。

そうだ!予定をいれれば必ず起きるはず!

出来れば違う価値観を持つ人と出逢ったりして仲良くなれたらなとネットで朝活のコミュニティの掲示板などを見つけ予定を入れようと思いつきました。

SNSなどを使うと意外と見つかる朝活コミュニティ。

違った価値観の人との会話なども刺激になりそうだと申し込んでみることに。

参加したのは都内の朝活

応募したのは都内のカフェでやる朝活。

主催者の方がいて自分自身のやりたいことなどの行動計画を練ろうといったような内容だった(たしか)

応募人数も事前に確認すると5名ほど。

少なすぎず、多すぎず良い感じになりそうだなと出発。

 

そして都内某所のカフェに到着。

しかし都内を甘くみていた私。同じ駅に同じカフェが何か所もあることから目的のカフェを間違え遅れてしまうことに。

連絡すると大丈夫ですよ~とのことだったけれど、内容が進められないのではと急いで向かった。

カフェにつき目印のあるテーブルを探すとそこには一人の女性が。

「あれ?他の人は…?」

と思いつつも、話しかけ申し込んだ朝活とわかると遅れたことを謝った。

そこにいたのは髪の長い小柄な女性。

雰囲気よく「いいんですよ~」と柔らかい物腰である。

 

挨拶もそこそこに他の人のことを尋ねると

「実は他の人はキャンセルの連絡がはいったり、体調不良の方がいたりで今日はあなたと私の二人なんですよ~」

とのこと。

「えッ そんなことある?」

と内心思ったものの口に出せず。だって5人いて主催者の方含めた人数にしても3人もキャンセルしたということだ。

はじめは違和感を感じたものの朝早い時間だし、ドタキャンなんてする輩はもしかしたらいるかもしれない。と思いなおし場所の確保や準備も大変に違いないのに、、と主催の方を少し気の毒に感じた。

朝活かと思ったら勧誘だった!

そして二人だけで進んでく朝活。

あまり内容について書かれてはいなかったけど、その主催の女性の方が資料?のようなものを持ちつつ、目標を持つことや計画の大切さから自分自身の話を交え話してくれていた。

声がとても小さかったけれど、しっかりと丁寧に話す姿に

「ほんと真面目で誠実そうな方だなぁ」

 

と思っていたのも束の間。

 

話は労働でない働き方、権利収入の話へ。

ここで私が「お?」となりました。

なにを隠そう前回のあまりいい気持ちのしなかったネットワークビジネスへの勧誘の話で多くでてきたのが「権利収入」という単語だったからです。

くわしくはこちら↓

アムウェイに勧誘された話

続・アムウェイに勧誘された話

 

一度それが頭に浮かぶと次から次へと出る話にも共通点を感じました。

そして話は

「私がその権利収入の方法について学んでる人に良かったら今度会いませんか?紹介しますよ」という方向に。

ここまできて私の疑惑が確信に変わったので

 

「あの、もしかしてネットワークビジネスをやってる方ですか?」

と聞きました。

女性は少し驚きながらも

「そうです」

と。

 

少し申し訳ない気持ちもありつつも、ここはしっかり断らなければいけないと思った私は以前勧誘を受けたこと、私は営業などコミュニケーションを必要とする仕事は向いてないのでやるつもりがないことなど遠回しながらもしっかりと伝えました。

女性も強く誘うことはなくわかりました、と朝活は終了。

メールでのやりとり

その後、朝活申し込みのときの連絡先にその主催者の女性から連絡があり、やっぱりもう一度説明など聞かないか、というメールがきました。

私は無視しようかとも迷ったけれど、その女性の会った印象が悪い人に見えなかったため、もう一度返信でやる意志がないことをもう一度理由も添え伝えました。

また諦めず誘われてしまうかなと思ったけれど、きた返信には

 

「無理に誘ってしまってすみません、もう勧誘しないので安心してください。とても丁寧に返信してくれたことが嬉しいです」

といった内容が書かれていました。

なんとなくですが、それを見て私はネットワークビジネスをやってる人は勧誘する側もされる側からの言葉にたくさん傷ついているんだろうなと感じました。

ネットワークビジネスをする理由は人それぞれです。

でも、働かないで収入を得られたら、と思う人の気持ちはわからなくもありません。

 

目的を隠して勧誘されるのも傷つきますが、ネットワークビジネスは怪しいというような偏見から冷たい言葉を平気で投げかける人もいるように思います。

やる動機もやらない動機も人それぞれ。

 

前回のような冷たい空気の中でむりやり入会するような勧誘の仕方には憤りを感じますが、ネットワークビジネスをやることに決めた人の中にはやりたいことをやれる人生を目指してマナーを守り頑張ろうとしている方もいるはずです。

前回の別の勧誘で傷ついたからといって今回の主催者の女性に仕返しとばかり冷たく接していたらそれは悲しいことだなと思います。

所属や経験からその人のことを決めつけず、なるべくその人自身をみて接していきたいなと思いました。

 

もちろん、ひどい勧誘の仕方ならそれなりに言わせてもらいますが!←

 

気持ちのいい人間関係を目指していきたいものです。

 

わん吉でした。

 

ネットワークビジネスの勧誘における禁止事項を書いた記事はこちらです↓
ネットワークビジネスにおける勧誘の禁止行為は?

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投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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