レイクタウンのVR体験センターが思った以上に楽しかった話

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越谷レイクタウンのVRセンターに行ってきました。

近頃よく聞くVRという単語。VRとはバーチャル・リアリティの略らしく文字の通りヘッドセットをつけることによってリアル(現実)でバーチャル(仮想)の世界を感じられるもの。

少し気になっていたけれど、買うには高すぎるしまだどんなものかもわからないしで様子見していた。けれど越谷レイクタウンにVRが体験できるVR Centerが出来たことを駅のポスターで知り、これは一回やってみよう!ということでやってきました。正直まだ出たばかりということもあり実はそんなに期待していなかったし映画館の3Dみたいなものかなーと思っていたけれど全然そんなことはなかった!

これはきっとこれから拡がっていくだろうなーと思うのでその可能性を伝えたく記事にします!





いざVRセンターに!

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そんなわけで、あらためまして!どうも!機械オンチだけどVRは気になるぞ、わん吉です!

 

2016年の10/7にできたばかりというVR Center。

越谷レイクタウンのmori側の3階と書いてあったけれど3階の案内板をチラッと見る限り発見できずウロウロ。広すぎるため歩いて探すのはかなり大変なので2階のサービスカウンターに戻って聞くことに。

3階のright-onの手前にありました。moriの一番奥の方ですね。レイクタウンは駅から館内に入るとkazeエリア。そこからmoriに行くのは外から回る以外だと2階からの連絡通路からしか行けないので2階からmoriに行ったあと3階に行きさらに奥です。細長く広い館内の一番奥なのでかなり歩く。着くまでまっすぐ行っても10分以上かかるかも?

越谷レイクタウンでのVR体験はいくつかのコースがあり好きなものの券を買い体験できるシステムだったので当初は10月末まで300円と聞いていた落下体験をやってみようと思ったけれど今日は調整中だったらしい。残念

代わりに恐竜戯画が期間限定の特別価格で500円だったのでこれをやることにした。連れはシューティングゲームが好きなのでBLAST×BLASTを。

※追記・この下の写真は2017年1/15に更新したものです。

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↓この下の表は10月のときのもの。

  • レイクタウン VR 落下体験 (500円 →2016年 10月末 まで 300円) リニューアル中
  • 乗馬レース体験 Hashilus (500円)
  • 空中ジェットコースター Urban Coaster (500円)
  • VRホラー AFTER LIFE  ~記憶の牢獄~ (600円)
  • 恐竜戯画 (700円)→(オープン記念プライス500円)
  • HADO  (700円) 近日公開
  • BLAST ×BLAST (600円)
  • メガロドン 伝説の巨大鮫 (600円)
  • リアルモンスターバトル (600円)

 

上の表が現在の。下が10月時の。おお!値段も変わってる!10月はオープンしたてで安かったのですね。ゲームセンターと同じでやれるゲームもけっこう入れ替わるのかも。恐竜戯画は一時(12月頃)なくなってたけど復活してた。

入口にモニターとかも置かれてました。

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割引もあるみたいですね。前回行ったときあったかな?

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パンフレットもおいてあったのでそちらもパチリ。

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エリア内は小さいものの近未来感。

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入る前にスタッフの方がとても丁寧に説明をしてくれました。身長や年齢制限があるものが選ぶものによってあるみたいですね。

HashilusやVRホラー、恐竜戯画は13歳未満推奨らしいです。親の承諾があっても一日3回までと決まっているよう。そしてHashilusは身長制限140センチ。

 

身長制限や年齢制限などはあるの?

 

  • BLAST×BLAST  身長100センチ以上、小学生から利用OK
  • Urban Coaster   身長100センチ以上、小学生から利用OK
  • 落下体験 身長100センチ以上、小学生からOK
  • 恐竜戯画 小学生からOK
  • メガドロン 身長100センチ以上、小学生からOK
  • AFTER LIFE  怖すぎるため、13歳未満はNG 身長100センチ
  • Hashilus  身長120センチ以上
  • リアルモンスターバトル 小学生からOK

 

とのこと!

しかしこれはまだオープンしてまもないためこれから変わっていく可能性があります。事前に公式で確認したほうがいいかもです。上記は2017年1月現在です。

AFTER LIFEの怖すぎるため、小学生NGって…。。。

逆にそそられるのは私だけ…?←笑

 

 

予約をとれば待たないで入場もできるらしいけれど平日の6時くらいに行ったところガラガラでした。でも座席も各コース5席くらいしかないし説明もしっかりしてくれるので土日に行くと待つ可能性はありますね。あんまり待ちたくないという人は土日は予約した方がいいかも。

荷物が多かったんですが小さなロッカーがあったので良かったです。

 

※追記

日曜の夜18時頃に行ってみたのですが平日より人が多かったもののそんなに並んではいなかったですね。昼はわからないですが、ちょっと待てばすぐ入れるレベルかと思います。そのときの写真はこちら。

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子供おおい!

ちなみに各VR大体5分くらいで終わるものばかりなので全種類やる!とかでない限り1時間以上いることはないかもです。ゲームセンターとそこは似てるかな。

説明あわせて各15分だとして、全7種類やったとしても2時間あれば足りる計算ですね。

早速体験!

いざヘッドセットをつけて体験!

係員のお姉さんがかなり丁寧に説明してくれたので安心。

私が体験した恐竜戯画というコースは眼鏡を外してヘッドセットをつけました。ヘッドセットの上にピントを合わせるねじり?のようなものがあって裸眼で出来た。おお。

でもヘッドセットをつけた感想はやはり重い!重いせいかずり下がってくるので係員の方がしっかりと締めてくれました。

ヘッドフォンもつけていざ!

空中浮遊感がリアル!

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↑BLAST×BLASTをやる連れ。見てる分にはほんと座っているだけ。

 

私がやった恐竜戯画は博物館の広い空間を恐竜の骨の周りを大きく浮遊しながら旋回し、恐竜時代へとタイムスリップしていくストーリー。

正直、正直ね。VRっていっても所詮、視覚が若干変わるだけだし、映画館で3Dとか4Dとかメガネつけて観てもそんなに感動しなかった私なので今回もそんなもんだろうと思ってました。

しかーし!出だしの広い博物館の空間を浮遊するところで私はもう新感覚に感動していました。映画館のソレとはなんか違う!

こんな広い空間に行くことは出来ないし、恐竜の骨の間をくぐり抜けるなんてこと現実じゃできないじゃないですか!それがリアルに体感できて座席がちょっと前のめりになったときは落ちるんじゃないかと肘掛けにしっかりしがみついてしまったほど。

大草原を駆け抜けて、水中にもぐり時間にしたら5分程度であっという間だったんですが堪能できました。

連れはBLAST×BLASTというシューティングゲームをやったのですが「面白かったー!VR欲しくなっちゃった」とご満悦の模様。手にシューティング用の打つ機械を持ってやっていたんですが映像の方でも自分の手が視覚から見えて本当に自分の手に感じられて面白かったらしいです。

悪かった点1.映像が粗い

感覚としては大満足だったんですが、うーんっていうところをあえて言うならば連れも言っていたけれど映像が粗いということでしょうか。なんというか対象物がアップになればなるほどその粗さが際立つというか。立体感はあんまり感じられなかったかなぁ。

平面でいろんな角度から観た世界が表現されているような。上手く言えない。

テレビでやるゲームが超拡大されてる感じを想像するとちょっと細部の方は粗さが見えるというかそんな感じ。

2.ヘッドセットが重い

ヘッドセットをずり落ちないようにしっかり締めてくれたのは良かったんですがキツくて重くて5分ほどの体験が終わる頃にはちょっと目の周りが痛かったです。終わったあとは目の周りに赤い痕が。。泣

ちゃんと調整すれば30分くらいはやれると思うんですが長時間は絶対痛くなるだろうなーという感想。

まとめ VRの可能性は無限大!

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↑高校生が楽しそうだった。左の子は「酔ったぁ~!」と言ってちょっとグロッキー。来場者は全体的に若い人が多い印象。

画像の粗さとヘッドセットの重さなど気になるところはあったけれど、これはVRが進歩していくにつれ確実に改善されていくだろうなと思うともう可能性しか感じません。

視覚と聴覚の情報にどれだけ頼っていたかという実感。

バーチャルの世界でもネットでのコミュニケーションのように会話ができたり、自分の選択によりストーリーの変わるゲームができたりしたら、実際の体験とどう違うのか考えこんでしまいます。

生身の身体という点では現実が大事ではあるけれど、心という点での体験はバーチャルは大きく影響しそうです。

 

※2017/1/15追記

越谷レイクタウンで現在やってるvrの種類をまとめて記事にしました!詳しくはこちら越谷レイクタウンのゲームの種類はなにがある?解説つき!をご覧ください!

 

 

投稿者: わん吉

楽しさと遊び心を大切に。

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